穂志もえか主演映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』の超特報映像が公開された。
本作は、俳優・賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の記念すべき第1弾長編映画。賀来がプロデューサーとして企画を牽引し、デイヴ・ボイルが脚本・監督を務め、完全オリジナルのストーリーを構築した。
公開された映像では、暗闇に灯るマッチの火が霊媒師・愛里(穂志もえか)のうつろな表情を浮かび上がる。霊の存在を信じず、除霊に対しても懐疑的な目を向ける群治(賀来賢人)、愛里を屋敷に招き入れ「はじめましょう」と静かに儀式の開始を告げる、群治の母・禎子(木村多江)の姿が映し出される。
そして、0時5分で止まった柱時計、不気味に揺らめく蠟燭の炎、「死んでいる、いや生きている。」という不穏なメッセージ。映像美とスリリングな音響が融合し、賀来が掲げる「皆様のためにご用意した“お化け屋敷”」を体現する、恐怖を予感させる映像となっている。
また、新たなキャストとして、愛里に除霊を依頼する洋館のオーナー・禎子役で木村多江、愛里の姉で、ある事件を境に霊となった美玖役で稲垣来泉、怪しげな雰囲気を漂わせる謎の男役で吉岡睦雄、屋敷を訪れる県警の巡査役で正名僕蔵が出演。
そして、これまでベールに包まれていた賀来の役どころが、禎子の息子・群治であることも明らかになった。
なお本作は、米国最大級のカルチャーの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」のミッドナイター部門への正式出品が決定しており、海外配給も決まっている。
『Never After Dark/ネバーアフターダーク』は6月5日(金)より公開。
