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アマンダ・セイフライドが伝説の宗教指導者に!ミュージカルドラマ『アン・リー/はじまりの物語』6月5日公開 予告編到着 

アマンダ・セイフライド主演、アカデミー賞『ブルータリスト』チームとサーチライト・ピクチャーズが贈るミュージカルドラマ『アン・リー/はじまりの物語』が6月5日に公開決定。ポスターと予告編が解禁

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『アン・リー/はじまりの物語』©2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved
『アン・リー/はじまりの物語』©2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved 全 3 枚
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第83回ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)ノミネートのアマンダ・セイフライド主演、アカデミー賞『ブルータリスト』チームとサーチライト・ピクチャーズが贈るミュージカルドラマ『アン・リー/はじまりの物語』が6月5日に公開決定。ポスターと予告編が解禁となった。

ヴェネチア国際映画祭で15分に及ぶスタンディングオベーションを受けた本作。

18世紀という時代に、性差や人種を超えた人間の平等を唱え、自らをキリストの女性的化身と信じ、たった8人の信徒とアメリカに渡り、数々の受難にも耐えながら”シェーカー教団”と呼ばれる史上最大のユートピアを築いたひとりの女性、アン・リーを描く。

その精神的な影響のみならず、信仰から生まれたシンプルで美しいライフスタイル、機能的でモダンな木工品や家具など生活品の数々は”シェーカーズスタイル”と呼ばれ、日本を含む世界でいまも大きな影響を与え続けている。

主人公アン・リーを演じるのは、『マンマ・ミーア!』『レ・ミゼラブル』などで高く評価され、『Mank/マンク』でついにアカデミー賞ノミネートを果たしたアマンダ・セイフライド。伝説の女性の優しさ、思いやりから、その強さ、狂気までキャリアベストの熱演で演じきり、共演のルイス・プルマン、トーマシン・マッケンジー、クリストファー・アボットといった才能溢れる俳優陣と共に、圧巻のダンスと歌唱で唯一無二の映像体験を体現する。

アマンダ・サイフリッド Photo by Michael Buckner/Deadline via Getty Images

今回解禁となるポスターは、祈りを捧げるアン・リー(アマンダ・セイフライド)を中心に、歌と身体の動きにより神を礼拝するシェーカー信徒たちの姿をあわせ鏡のような構図に。

アン・リー役アマンダ・セイフライドの表情は恍惚と神への献身に溢れ、全身で信仰を表現する。監督・脚本・プロデューサーのモナ・ファストヴォールドはそうしたシェーカーの信仰のあり方を「極めて肉体的で、解き放たれた献身のかたち」と語っているが、それを象徴するポスターとなった。

『アン・リー/はじまりの物語』©2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved

同時に解禁となる予告編は、荘厳な歌と重厚感のあるショットから始まる。イギリス・マンチェスターからアメリカへ。敬虔な神への祈り、ユートピアへの願いの一方で、彼女にはさまざまな試練が立ちはだかる。

人間の平等と神への信仰に生き、苦悩と歓喜と共に、数々の受難を乗り越えた――実在した1人の女性の物語の圧倒的迫力で胸に迫る者となっている。

本作には、時代を遥かに超える、彼女の情熱的な人生に魅了され、その類まれな物語を再現すべく、アカデミー賞に輝く『ブルータリスト』のチームが再結集。

監督は『ブルータリスト』で脚本を担当し、本作でもパートナーのブラディ・コーベットともに共同脚本・製作も兼ねる、俊英モナ・ファストヴォールド。彼女の華麗で大胆さを極めた世界観を、アカデミー賞受賞のダニエル・ブルームバーグの音楽、陶酔と恍惚をダイナミックに再現するセリア・ローソン=ホールの振り付け、100%フィルム撮影による荘厳で深みのある映像で完全映像化した。

監督モナ・ファストヴォールドよりコメント到着

本作は、18世紀に実在した数少ない女性宗教指導者のひとり、アン・リーという比類なき〈真実の伝説〉の生涯を、新たに語り直す作品です。彼女と、後に「シェーカー」と呼ばれる信徒たちは、恍惚とした歌と身体の動きによって神を礼拝しました。震え、昂揚し、全身で信仰を表現する――それは極めて肉体的で、解き放たれた献身のかたちでした。
私は世俗的な家庭で育ちましたが、それでも、アン・リーの予言は――たとえ現実離れしているとしても――深く私の心を揺さぶりました。それは彼女の信仰を共有しているからではなく、正義や超越、そして共同体における恩寵を切望する、その切実な願いを、彼女の中に見出したからです。
自らの手でユートピアを築こうとした彼女の急進的な試みは、あらゆる芸術表現の核心にある創造衝動――世界を新たに形づくりたいという切迫した欲求――を物語ります。
とりわけ、明確なヴィジョンを持ち、人々を共通の理想へと導く彼女の力は、交響曲の作曲や、建築、そして映画製作にも通じる、創作に不可欠な共同性を想起させます。分野は違えど、すべての創作は同じ願いによって突き動かされています。恵みの瞬間を探し求めることによって。
私にとって、芸術とは常に「不可能なものを生み出そうとする営み」です。それが、私がアン・リーに惹かれる理由です。この映画は、彼女が夢見た理想郷――そして今は沈黙に包まれてしまったその夢――への賛辞として捧げるものです。
――モナ・ファストヴォールド(監督・脚本・プロデューサー)

『アン・リー/はじまりの物語』は6月5日(金)より全国にて公開。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《シネマカフェ編集部》

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