3月22日(日)に東京・丸ビルホールにて開催する「第7回大島渚賞」記念上映会では、早川千絵監督の最新作『ルノワール』(2025年)と、大島渚監督の代表作の一つ『儀式』(1971年)の2本立て上映が行われる。
そして、上映後のトークイベントには、第7回大島渚賞受賞者の早川千絵監督と、審査員長を務める黒沢清監督、そして本作『ルノワール』に出演している河合優実の登壇する。
試写会概要
日時:3月22日(日) 14:00 開映(13:30 開場/19:30 頃終了予定)
会場:丸ビルホール(東京都千代田区丸の内 2-4-1 丸ビル 7F)
【タイムテーブル】
14:00~ 『ルノワール』(2025年/122分/監督:早川千絵)
16:30~ トーク:早川千絵(第7回受賞者)、黒沢 清(審査員長)、河合優実(『ルノワール』出演) ※敬称略
17:25~ 『儀式』(1971年/123分/監督:大島 渚)
応募締切:3月10日(火)12:00まで
【注意事項】 以下を必ずご一読いただき、ご了承の上ご応募ください。
※運営会社(株式会社マジックアワー)に当選者様のお名前を提供させていただきますことを、ご了承ください。イベント終了後、運営会社が保持することなく適切に破棄させて頂きます。
※ご応募は【1組2名様のみ】とさせていただきます。
※当日は、ご当選者様ご本人が必ずお越しください。ご当選者様と異なる場合は入場をお断りさせていただきます。ご同伴者様のみでのご入場はできません。
※会場までの交通費および宿泊費などはすべてご当選者様の自己負担となります。
※当選権利の譲渡、オークションでの転売等は固くお断り致します。そのような行為が発見された場合は、当日の入場をお断りいたします。
※ご応募はお1人様1回のみでお願いします。
※当選者の方には応募期間終了後、メールにてご連絡いたします。
※当落のお問合せはお受けしておりません。
※体調がすぐれない場合はご来場をお控えくださいますよう、ご協力お願いします。
※応募いただいた場合は、【注意事項】に同意いただいたものとみなします。
作品概要
『ルノワール』

1980年代後半のある夏。11歳のフキは、両親と3人で東京郊外の家に暮らしている。ときには大人たちを戸惑わせるほどの豊かな感受性をもつ彼女は、得意の想像力を膨らませながら、自由気ままに過ごしていた。ときどき垣間見る大人の世界は、刺激的だけどなんだか滑稽で、フキは楽しくて仕方ない。だが、闘病中の父と、仕事に追われる母との間にはいつしか大きな溝が生まれていき、フキの日常も否応なしに揺らいでいく。
監督・脚本
早川千絵
出演者
鈴木唯、石田ひかり、中島歩、河合優実、坂東龍汰、リリー・フランキー
『儀式』

1971年キネマ旬報ベスト・テン第1位の怪作。親戚・輝道の死を告げる奇妙な電報を受け、満洲男は南方の島へ向かう。その道中、偉大な祖父が支配する桜田一族の記憶が蘇る。繰り返される冠婚葬祭を通し、戦後日本を縛る「家制度」を鋭く暴く。

監督
大島 渚
出演者
河原崎建三、賀来敦子、中村敦夫、乙羽信子、小山明子、佐藤 慶

