Netflixにて配信中の韓国ドラマ「Missホンは潜入調査中」13話と14話のビハインド映像が公開された。
パク・シネ演じる証券監督官のホン・グムボが、不正を暴くために“ジャンミ”として証券会社に入社し、潜入捜査をする姿を描いた本作。会長の孫であるアルバート(チョ・ハンギョル)やルームメイトで秘書のボクヒ(ハ・ユンギョン)、そして会社の社長で元恋人のジョンウ(コ・ギョンピョ)を仲間にしたグムボは、最終回を前に会社の幹部を次々陥れることに成功した。
公開された映像は、そんな13話と14話の舞台裏を捉えたもの。昏睡状態だったルームメイトのミスク(カン・チェヨン)が目を覚ますシーンを前に、入念に動線を確認する4人の俳優陣の姿や、ミスクの娘ボムを演じるキム・セアとノラを演じるチェ・ジスが様々な言語で「愛してる」を言い合うなど、仲睦まじい様子が映し出されている。また次のシーンでは、本作で演技初挑戦となったITZYのユナの姿も。グムボの妹で本物のジャンミを演じた彼女は、このシーンで両親役の2人と初対面。母親役のイ・スミは「お腹にいた時の方がよかったのに!出てきたら自分勝手に…」と冗談交じりに話しており、ユナを可愛がっている様子が伝わってくる。
グムボと会社を追われたジョンウが屋台で対面するシーンでは、グムボは落ち着いた色の服装で登場する。スタッフが「今日はいつもと服装が違うようですが、理由はありますか?」と尋ねると、パク・シネは「これが本来のグムボルックなんです」「本来のキャラクター登場、とでも言いましょうか」と誇らしげに答えている。
さらに、グムボ側についたアルバートとヨンギ(チャン・ドハ)が、グムボとジョンウが元恋人であることを知るシーンの裏側も。スタッフに「グムボ先輩をいつから好きでしたか?」と問われると、アルバート役のチョ・ハンギョルは「ビデオ屋さんで初めて会った時から、一目惚れしました」と答え、ヨンギ役のチャン・ドハは「グムボが自分の価値を認めてくれた瞬間から、恋に落ちました」とかっこよく回答。本編ではショックを受ける2人の演技が面白おかしく映し出されている。
本作は、Netflix非英語シリーズのグローバルランキングに3週連続でランクイン。1990年代が舞台であるため、レトロな雰囲気を堪能できるのも魅力だ。果たして正義感あるグムボは、大企業の不正を暴くという目標を達成できるのだろうか。いよいよ来週に最終回を迎える。
