道枝駿佑主演の実写映画『うるわしの宵の月』より、特報映像と場面写真が公開された。
本作は、完璧なルックスを誇る高校一のイケメン・市村琥珀と、中性的な美しさとクールな振る舞いの滝口宵、共に“王子”と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描いた等身大ファーストラブストーリー。
原作は、累計発行部数が750万部(世界累計)を突破した、やまもり三香による同名漫画で、1月からはアニメ放送も始まっている大ヒット作。
道枝が1人目の王子・市村琥珀を、2人目の王子であるヒロイン・滝口宵は、安斉星来が演じる本作。W王子のキャスティングが発表されると、「タイトルの通りうるわしすぎる!!」「ぴったりの配役だ…!」「ビジュアルだけでわかる、絶対キュンキュンする!」「チャラいみっちーが見れるの!?楽しみ!」など、 SNS 上では期待の声が多く上がっていた。
今回公開された映像は、2人が特別な恋心に触れる瞬間が映し出される。
「恋なんて、俺には分かんない」「恋なんて、私には似合わない」そう思いながら過ごしてきた、恋に不器用な琥珀と宵。しかし、「恋じゃない、はずだった」そう自分に言い聞かせながらも、止められない恋の始まり、戸惑い、そのもどかしい距離感が、表情の微かな揺らぎや指先のひとつひとつに現れている。
そして、原作でも人気の高い、2人の初めての出会いを切り取った場面写真も到着。宵の前に屈み込む琥珀が、宵の顔をそっと引き寄せ見つめ合う、美しいカットとなっている。
『うるわしの宵の月』は10月23日(金)より公開。



