人気サッカー漫画「ブルーロック」の実写映画が、高橋文哉主演でこの夏、公開されることが発表された。ワールドカップイヤーとなる今年注目の本作を、あらすじやキャスト、新着映像までまとめて紹介。
漫画「ブルーロック」とは?
原作:金城宗幸、漫画:ノ村優介による漫画「ブルーロック」。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを立ち上げた。全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる。
常識を打ち破る斬新な設定と、個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が、国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇っている。

「週刊少年マガジン」(講談社)にて連載中で、コミックスは37巻まで刊行されており、近日38巻が刊行予定。また、TVアニメ化、劇場版アニメ『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』も製作。スマホゲームや舞台など、メディアミックス展開も幅広い。
実写映画『ブルーロック』ストーリー
サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開するために、極秘のプロジェクトが計画された――その名も“青い監獄”(ブルーロック)。
そこに集められた300人の高校生ストライカーたちは、数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーになれる。一方、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという、残酷な条件付き。
無名の高校生プレイヤー潔世一は、299人を蹴落とし、最強のエースストライカーとなれるか――!?
公開はいつ?
2026年8月7日(金)
製作スタッフ
監督:瀧悠輔(「七夕の国」『クレイジークルーズ』)
脚本:鎌田哲生(『杉原千畝 スギハラチウネ』)
制作:CREDEUS(『キングダム』『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』)
製作:CK WORKS
主題歌は?
coming soon…
登場キャラクターとキャスト
【チームZ】
潔世一/高橋文哉

ブルーロックプロジェクトに参加する無名の高校生FW。日本代表のエースストライカーになり、W杯で優勝するのが夢。県大会決勝でゴール前のチャンスでありながらパスを出した選択を悔いている。
演じるのは、「最愛」「君の花になる」『クスノキの番人』などに出演、「高橋文哉のオールナイトニッポン X」ではレギュラーパーソナリティを務め、多方面でその存在感を発揮する高橋文哉。
蜂楽廻/櫻井海音

千切豹馬/高橋恭平

國神錬介/野村康太

五十嵐栗夢/青木柚

成早朝日/西垣匠

我牙丸吟/橘優輝

雷市陣吾/石川雷蔵

伊右衛門送人/岩永丞威

久遠渉/浅野竣哉

今村遊大/櫻井佑樹

吉良涼介/倉悠貴

絵心甚八/窪田正孝
ブルーロックプロジェクトの最高責任者。
演じるのは、「ラジエーションハウス」『HiGH&LOW』シリーズなど、様々なジャンルの作品に出演する窪田正孝。
【チームV】
凪誠士郎/K

サッカー歴半年ながら、桁外れのサッカーセンスを誇る天才。同じ高校に通う御影玲王に潜在能力を見出され、強引に誘われる形でサッカーを始めた。
超面倒くさがり屋。
演じるのは、9人組グローバルグループ「&TEAM」のK。
御影玲王/綱啓永

大企業「御影コーポレーション」の御曹司。
サッカーW杯決勝戦を目にし、凪誠士郎を誘ってサッカーを始めた。玲王にとって凪は宝物であり、サッカーでも必要不可欠な相棒。
演じるのは、「君の花になる」『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』の綱啓永。
剣城斬鉄/樋口幸平

爆発的な加速力と左足から放つシュートが武器。
トレードマークはメガネで、知的な雰囲気を醸し出しているが、実際は難しいことが苦手。
演じるのは、「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」の樋口幸平。



