実写映画『ブルーロック』より、高橋文哉演じる主人公・潔世一の運命を動かす重要キャラクターを演じる俳優陣が発表された。
本作は、人気サッカー漫画の実写化で、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、全国から集められた高校生FWたちが生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。

今回新たに発表されたのは5人。
潔が通う一難高校サッカー部の監督であり、誰よりも熱い情熱で選手たちを鼓舞する友部一心役を平山祐介、潔と同じサッカー部に所属し、全国大会出場を懸けた運命の一戦を共にしたチームメイトの多田友也役で山時聡真が出演。
また、潔の両親は野間口徹と野波麻帆。利益最優先、青い監獄プロジェクトに否定的な日本フットボール連合会長・不乱蔦宏俊を春海四方が演じる。

今回のキャスト解禁にSNS上では、「多田ちゃん山時くんじゃん!?!!?!?」「銭ゲバ狸が春海四方さんだなんて…愛おしくなってしまうやんけ」などの反応が見られる。実は多田役の山時は、先日解禁された予告編ですでに登場しており、その姿を確認することができる。
ちなみに『ブルーロック』のキャストの中で、野波はの野村康太(國神錬介役)とドラマ「夫の家庭を壊すまで」で親子役、春海は映画『山口くんはワルくない』で高橋恭平演じる山口くんの祖父を演じている。
『ブルーロック』は8月7日(金)より全国にて公開。


