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ディーン・フジオカが半魚人と戦う兵士に クリーチャー・ホラー『オラン・イカン』5月公開

ディーン・フジオカ主演のクリーチャー・ホラー『オラン・イカン』が5月22日(金)より全国公開されることが決定。本ポスターと場面写真が解禁された。

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『オラン・イカン』ALL RIGHTS RESERVED © 2024 COPYRIGHT GORYLAH PICTURES PTE LTD,
『オラン・イカン』ALL RIGHTS RESERVED © 2024 COPYRIGHT GORYLAH PICTURES PTE LTD, 全 2 枚
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ディーン・フジオカ主演のクリーチャー・ホラー『オラン・イカン』が5月22日(金)より全国公開されることが決定した。

第二次大戦末期の1944年。日本軍の捕虜移送船が連合軍の攻撃で沈没し、日本兵の斎藤(ディーン・フジオカ)と英軍捕虜ブロンソン(カラム・ウッドハウス)は鎖で繋がれたまま無人島へ漂着する。互いに敵意を向けて争う2人だったが、島にはマレー神話の怪物“半魚人”オラン・イカンが潜んでいた。

生存のため協力し始めるも、他の日本兵らが現れ惨劇が拡大。洞窟で怪物の巣と胎児を発見し、破壊を巡って対立する中、母体の激しい復讐が始まる!人間vs半魚人の死闘は予想外の結末へ突き進む…。

『オラン・イカン』ALL RIGHTS RESERVED © 2024 COPYRIGHT GORYLAH PICTURES PTE LTD,

本作は、Netflixの東南アジア全域で首位を独占し、ホラー映画に特化したアメリカ発のサブスクサービス「Shudder」にて初登場第一位を記録したホラー映画。

ディーン・フジオカが演じるのは、英語を話せない脱出兵・斎藤。共演には「オール・クリーチャーズ・グレート・アンド・スモール」「ザ・ダレルズ」などで知られるイギリス人俳優カラム・ウッドハウス。シンガポールを代表する映画監督エリック・クーがプロデューサーを務め、インドネシアとシンガポールを拠点に活動し、『バッファロー・ボーイズ』などを手掛けるマイク・ウィルアンが監督を務めた。

国籍も言葉も異なる男たちが反発しながらも、生き抜こうとする本能に突き動かされ、壮絶なアクションを繰り広げる本作では、武士道を胸に秘めた日本兵は研ぎ澄まされた剣技で戦い、血気盛んな捕虜は瞬発力を武器にストリートファイトで応戦。さらに彼らを狙う半魚人オラン・イカンは、強靭な肉体と知性を備えた熟練のハンターとして獲物を追い詰める。

三者三様の戦い方が交錯する中、アウトローとして生きざるを得ない男たちの葛藤や、日本兵とオラン・イカンの間に芽生える奇妙な共鳴にも注目。また、オラン・イカンが人間の侵略に抵抗する背景には明確な理由があり、単なる恐怖の存在に留まらない深みを与えている。

さらに本作のクリーチャーは、あえて生身の人間が演じるスーツ方式を採用。『ジュラシック・ワールド』などを手掛けた特殊効果クリエイター、アラン・ホルトがデザインし、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』でキングギドラの一つの首を演じたアラン・マクソンが熱演。灼熱のジャングルで撮影された“生身のクリーチャー”の圧倒的存在感は必見だ。

『オラン・イカン』は5月22日(金)よりシネマート新宿、池袋シネマ・ロサほか全国にて公開。

《シネマカフェ編集部》

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