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ニューヨーク・タイムズのベストセラー小説「Playground」が映画化 ティモシー・シャラメとPlan Bが制作

ワーナ・ブラザースが、リチャード・パワーズ著の「ニューヨーク・タイムズ」紙ベストセラー小説「プレイグラウンド」の映画化権を獲得したことが分かった。

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ティモシー・シャラメ Photo by Dia Dipasupil/FilmMagic
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ワーナ・ブラザースが、リチャード・パワーズ著の「ニューヨーク・タイムズ」紙ベストセラー小説「プレイグラウンド」の映画化権を獲得したことが分かった。「Deadline」が報じた。

制作には、ブラッド・ピットの製作会社Plan B、ティモシー・シャラメ、ブライアン・スウォードストローム(『17 セブンティーン』)が参加するという。ただし、企画はまだ開発段階にあり、本格始動はこれからだ。主演候補としては、ティモシー・シャラメが最有力とみられている。

原作小説の「プレイグラウンド」は、2024年に出版され、同年のブッカー賞ロングリスト入りを果たした。レビー小体型認知症を患うテック界の億万長者トッド・キーンが、自身の半生を回想する物語で、イリノイ州で過ごした幼少期から大学時代や、その後ソーシャルメディア企業「Playground」を築き上げるまでが描かれる。愛や友情に加え、人工知能の急速な進化も重要なテーマの一つとなっている。

X上では、「Plan Bは絶対に“ハズさない”製作会社だから期待できる」「ティモシーは再びオスカーに挑むことになるだろう」「ティモシー、働きっぱなしじゃない? ちょっと心配になってきた」「先に原作小説を読んでおこう。映画化を楽しみに待っている」といった声が上がっている。

《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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