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安田顕&林遣都、坂元裕二脚本、水田伸生演出の二人芝居「死の笛」2年ぶり7月より再演決定「なんて幸せなことでしょう」

俳優・安田顕が企画・プロデュースを手がけ、2024年の初演で大きな反響を呼んだ林遣都との二人芝居「死の笛」が、7月に東京・札幌・大阪の全国3都市で2年ぶり再演されることが決定した。

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俳優・安田顕が企画・プロデュースを手がけ、2024年の初演で大きな反響を呼んだ林遣都との二人芝居「死の笛」が、7月に東京・札幌・大阪の全国3都市で2年ぶり再演されることが決定。本公演のために新たに撮り下ろされたメインビジュアルが到着した。

安田が“奇跡”と称した座組みは今回も健在。脚本は、数々の話題作を手がけ国内外で評価される日本を代表する脚本家・坂元裕二。

演出は、緻密な演出でドラマ・映画のみならず舞台でも多くの名作を生み出してきた演出家・水田伸生。両者が創り上げる世界で、実力派俳優の安田と林が互いに呼応しながら圧巻の芝居で物語を紡ぐ。

また今回は、初演での安田・林の熱演を目の当たりにした坂元自身によって脚本が改稿されており、さらに内容面を深めた新たな「死の笛」となる。

2年ぶりの再演に安田は、「切望した再演が実現します。坂元裕二さんが細部まで改稿してくださり、より完成度の高い脚本を届けてくださいました。水田伸生さんの新たな演出が『死の笛』の世界をより鮮明に描いてくださいます」とコメント。

「そして、林遣都さん。林遣都さんと、また二人芝居ができるんです。林遣都さんと、また刹那を共有できるんです。なんて幸せなことでしょう。2年ぶり。きっと2年分、成長しました。そして2年分、死に近づきました。戦場の物語です。坂元さんの編み出した言葉はユーモラスでシンプルであるゆえ、辛辣です。幸か不幸か、似て非なる『死の笛』が奏でる音は、2年前より切実です。現実が、再演の意味を与えてくれました」と、熱く思いを寄せた。

舞台「死の笛」東京公演は7月3日(金)~7月12日(日)東京・IMM THEATERにて上演。7月17日(金)~7月19日(日)札幌サンプラザ コンサートホール、7月24日(金)~8月2日(日)大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールにて上演。

《シネマカフェ編集部》

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