俳優のハ・ジウォンが、大学の講義中に大混乱に陥った。
4月2日、YouTubeチャンネル「26学番 ジウォンです」には、「教授にタメ口をきく(?)ハ・ジウォン実在…!ほのかな狂気で慶熙(キョンヒ)大学を完全にひっくり返したジウォン」と題した新しい動画がアップロードされた。
教授にも「タメ口」がルールの異色の授業に動揺
動画には、「平語(=タメ口)」を使う授業を受講するハ・ジウォンの姿が映った。出欠確認をする教授に対し、学生たちが平然とタメ口で返事をする姿を見て激しく動揺するハ・ジウォン。該当の講義は、学生たちがタメ口を通じて水平的(対等)な立場で討論し、「人間の存在」について探究する授業である。
戸惑いながらも、ハ・ジウォンは、教授に名前を呼ばれると、ぎこちなく「うん」と答え、すぐに申し訳なさそうに頭を下げてしまった。
彼女は「私はどうやら“儒教ガール(上下関係や礼儀を重んじるタイプ)”みたいだ。教授にタメ口を使うのは本当に難しい」とし、「まだぎこちないけれど、きっと慣れるよね?」と本音を打ち明けた。
どうしても敬語が出てしまうハ・ジウォンに爆笑
それだけでなく、学生たちが教授の呼び方すら「教授」ではなく下の名前で気軽に呼ぶ姿に、ハ・ジウォンは再びパニックに。
なかなか慣れない彼女を見て、教授は「しっかりしないとダメだよ。序盤から気を抜いていたらどうするの」とタメ口で声をかけた。
これに対しハ・ジウォンは、思わず「はい」と敬語で答えてしまい、「あ、いや、『はい』じゃないですね、あ、はい、うん!」と何度も訂正してミスを連発し、教室の笑いを誘った。
これを見た教授は「反抗するのは苦手みたいだね」と冗談を交え、ハ・ジウォンは気恥ずかしそうにしながらも「すごく面白いね、この授業」と隣の学生に言い、目を輝かせた。

最近、慶熙(キョンヒ)大学・調理&フードデザイン学科の新入生として入学したことを公表したハ・ジウォン。新たに開設した自身のYouTubeチャンネルで大学生活を公開しながら、ファンと交流している。
(記事提供=OSEN)
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