映画『君のクイズ』より場面写真20点が一挙解禁された。
本作は、「ゲームの王国」で第31回山本周五郎賞、「地図と拳」で第168回直木賞を受賞した作家・小川哲が2022年に発表した小説「君のクイズ」の実写映画化作品。
原作は2023年本屋大賞にノミネートされ、第76回日本推理作家協会賞も受賞。各界から激賞され、2月19日時点で31万部を超えるベストセラーとなっている。
豊富なクイズ知識と論理的思考を併せ持つ“クイズ界の絶対王者”、主人公・三島玲央を中村倫也、“世界を頭の中に保存した男”と呼ばれる天才クイズプレイヤー・本庄絆を神木隆之介、番組を盛り上げるためには手段を選ばない“テレビ界が生んだ怪物”・坂田泰彦をムロツヨシが演じる。
監督を務めるのは、『ハケンアニメ!』『沈黙の艦隊』シリーズの吉野耕平。クイズプレイヤーの脳内で繰り広げられる思考の迷宮を、かつてないVFX表現でスタイリッシュに可視化する。
今回解禁されたのは、物語の核心に迫る緊迫の場面を捉えた計20点の場面写真。三島(中村倫也)と本庄(神木隆之介)が対峙する張り詰めた空気のカットをはじめ、クイズプレイヤーの脳内の思考を可視化したカット、鋭い視線を交わすクイズプレイヤーたちの姿などが収められている。


番組総合演出・坂田(ムロツヨシ)に詰め寄り襟をつかむ三島の鬼気迫る姿や、三島と元恋人・桐崎恵茉(堀田真由)、二人の過去も映し出しており、クイズの裏にある人間関係にも注目が集まる内容となっている。

さらに準決勝で敗退したクイズプレイヤー・富塚頼子(森川葵)、赤岩(水沢林太郎)、馬場(福澤重文)、椎名(吉住)や、番組MC(坂東工)の姿も映し出されており、三島とともに≪謎(クイズ)≫の核心へと迫っていく様子が垣間見える。
また三島を追う雑誌記者・片桐俊作(ユースケ・サンタマリア)と新人記者・田代由紀(白宮みずほ)、本庄の弟・本庄裕翔(大西利空)らの姿に加え、先日出演が解禁となった本作のクイズ監修・QuizKnockの伊沢拓司の姿も。物語の舞台となるクイズ番組の中でどのような存在として関わっていくのかにも注目だ。


映画『君のクイズ』は5月15日(金)より全国にて公開。




