『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』(原題:Primitive War)の日本公開が決定。予告編とメインビジュアルも完成した。
1968年、激戦のベトナム戦争最中、密林で特殊任務に就いた米軍グリーンベレーの精鋭からなる<毒ヘビ部隊>が消息を絶った。その捜索を命じられ現地に赴いた米軍<ハゲワシ小隊>は、密林の奥で突如恐竜の大群に遭遇。それは、人類史上初となる恐竜との全面戦争の始まりだった――。

陸・川・空、全方位から襲いかかる恐竜たち。ティラノサウルス、トリケラトプス、ケツァルコアトルスほか、登場する種と数は、映画史上最大規模。昨年夏に、海外で公開されるや否や、「これを待っていた!」「本当に観たかったのはこれだ!」と絶賛の声が世界20か国以上へ拡散した、豪州製スーパーサバイバルアクション超大作。

オーストラリアの気鋭ルーク・スパークが、監督・脚本・製作・編集・美術を一人で担当。また、元米海兵隊軍人がミリタリー・アドバイザーとして参加、『プラトーン』『プライベート・ライアン』のデイル・ダイが脚本監修を務めた。
合わせて公開された映像では、密林に降り立つ米軍部隊の緊張感から一転、突如巨大恐竜が登場。地球史上初の“人類 vs 恐竜”の全面戦争の一端が映し出される。
またビジュアルは、兵士たちの前に立ちはだかる巨大ティラノサウルスを中心に、四方から迫る恐竜の大群が描かれ、絶望的状況を表現。アメリカ兵が大型の肉食恐竜と戦う姿や、戦禍の炎の中に立つ大迫力のティラノサウルス、大平野で逃げるアメリカ兵を追うケツァルコアトルスらの場面写真も公開された。

『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』は8月7日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズほかにて公開。

