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「永遠には守れない」マンダロリアン役を阪口周平が続投『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』吹替予告解禁

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』から、マンダロリアンとグローグーの絆を感じる日本語吹替版予告<親子の絆編>が解禁、日本語吹替版声優に内田雄馬、山寺宏一、駒塚由衣らが決定。マンダロリアン役を阪口周平が続投する。

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『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved. 全 4 枚
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新たな「スター・ウォーズ」の物語『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』から、マンダロリアンとグローグーの絆を感じる日本語吹替版予告<親子の絆編>が解禁となり、日本語吹替版声優に内田雄馬、山寺宏一、駒塚由衣らが決定。マンダロリアン役を阪口周平が続投することが分かった。

我が子を守りたい“孤高の賞金稼ぎ”マンダロリアンと帝国残党に追われる“強大なフォースを秘めた孤児”グローグーが主人公となる本作は、『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』でのダース・ベイダーの死後、新共和国の統治が行き届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり、混沌としていた銀河を舞台に描かれる。

元反乱軍の士官から、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐ依頼を受け、驚くべき運命に立ち向かうことになる主人公マンダロリアン役は、長年マンダロリアンの冒険を見守り続けてきた阪口周平が続投。

世界中が待ち望む「スター・ウォーズ」劇場公開作で主人公を演じることについて阪口は「ただただ嬉しい!全方位に自慢できるレベルです。劇場版の発表があってから僕自身とても楽しみにしていました。無事収録も終え、後は皆様に観て頂くだけです!」と喜びを告白。

さらに阪口は、普段は口数が少ないクールなマンダロリアンが、過保護なほどの親心をみせてしまう可愛さの、イタズラ好きな食いしん坊グローグーについて、「“お父ちゃん大好き”感があふれ過ぎていて抱きしめたくなるシーンが満載なのでお楽しみに!“グローグー&その保護者”もとい『マンダロリアン&グローグー』を楽しみに待っていて下さい!」と熱く語っている。

900年以上生きた伝説のジェダイ・ヨーダと同じ種族で、強大なフォースを秘めているがゆえに帝国軍残党に狙われるグローグー。そんな彼を守りたいマンダロリアンは「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」と、愛ゆえの葛藤を抱えており、物語の行方を左右する2人の関係にも注目だ。

そんなマンダロリアンに依頼を持ちかける張本人である、シガーニー・ウィーバー演じる元反乱軍のパイロットにして、現在は新共和国の士官として帝国軍残党を追うウォード大佐役に駒塚由衣が決定。

ダース・ベイダー率いる帝国軍の壊滅に貢献した彼女が、なぜマンダロリアンに帝国残党の一掃を依頼したのか? ウォード大佐も本作の重要な鍵を握る人物の1人だ。駒塚はシガーニー・ウィーバーの吹替を「ゴーストバスターズ」シリーズでもつとめており、彼女の演技にも大きな期待が寄せられる。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

そして、巨大な斧を武器にマンダロリアンを絶体絶命のピンチに追い込む筋骨隆々のハット族ロッタ・ザ・ハット役を担当するのは、「WIND BREAKER」の桜遥役や、「ブルーロック」の御影玲王役で知られる内田雄馬

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

“伝説のジェダイ”ルーク・スカイウォーカーをも苦しめた、裏社会の絶対的な権力者ジャバ・ザ・ハットの息子・ロッタについて「頭の中にはイメージがありました。今回は吹替ですから、原音のロッタのニュアンスを丁寧に確認しながら収録に臨もうと思っていました」と、アフレコを振り返った。さらに「アクションシーンは今作の大きな魅力だと感じています。マンダロリアンはもちろん、ハット族の格闘もかなり迫力があります。身体おおきいですからね…。ぜひ、劇場で楽しんでいただきたいです!」と注目してほしいポイントを明かした。

しがない商店の店長にして、裏社会にも精通した情報屋ヒューゴー役には、七色の声を持つ山寺宏一が決定。過去にテレビ版の『帝国の逆襲(エピソード5)』でハン・ソロの吹替を担当したが、劇場公開作への出演は初となる。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

山寺は「『スター・ウォーズ』に声優として参加するのは『帝国の逆襲』のハン・ソロ以来2度目です。新しい作品が公開されるたび、魅力的なキャラクターが登場するたびに『出演したい!』と思っていたので、オファーを頂きとても嬉しかったです」と念願が叶い喜びを語る。

1977年の劇場公開作1作目『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』以降、「スター・ウォーズ」が映画史に名を刻む過程をリアルタイムで目撃してきた山寺は「ものまねが好きなので、ダース・ベイダー、R2-D2、チューバッカの声、ライトセーバーの音で『1人SWごっこ』をしていた思い出もあります」と、自身にとっても思い出深い作品であることを告白。

そして、演じるヒューゴーについては「腕4本を使って器用に調理をするユニークな屋台のオッサンです。マンダロリアンにタレ込むキャラクターですが、グローグーに負けない可愛いさも持ってると思うので、是非登場を楽しみにして下さい!」と、その魅力を明かした。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

そのほかにも、ダース・ベイダー率いる銀河帝国と激しい戦闘を繰り広げてきた元反乱軍の戦士・ゼブ役を稲葉実が続投。さらにハット族の双子のギャングで、悪名高い犯罪王ジャバ・ザ・ハットのいとこであるハット・シスター役に上田燿司、ハット・ブラザー役に乃村健次、ドロイド修理に長けた小さな種族アンゼラ人役に梅田貴公美が決定。

解禁された日本語吹替版予告<親子の絆編>では、固い絆で結ばれている2人の新たな冒険の始まりを予感させるが、マンダロリアンが「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」というグローグーへの思いが溢れた台詞が印象的な映像となっている。

来年は劇場公開第1作目『新たなる希望』の全米公開から50周年を迎える記念すべき節目の年。今年の『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』に続き、来年2027年5月にはライアン・ゴズリング主演の映画『スター・ウォーズ/スターファイター』(原題)が全米公開されることが決定している。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は5月22日(金)より全国にて公開。



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《シネマカフェ編集部》

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