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「映画製作・興行形態の変化を受け」VFX賞を新設、会場は東京国際フォーラムに 第50回日本アカデミー賞授賞式開催決定

「第50回日本アカデミー賞授賞式」が2027年3月12日(金)に東京国際フォーラム ホールAにて開催することが発表された。

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「第50回日本アカデミー賞授賞式」©️日本アカデミー賞協会
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「第50回日本アカデミー賞授賞式」が2027年3月12日(金)に東京国際フォーラム ホールAにて開催することが発表された。

興行収入2,744.5億円と過去最高を記録する歴史的な一年となった昨年の日本映画界。第49回授賞式もその熱気を受け、チケットは即時完売、世帯視聴率は2桁台の高水準を記録した。

さらに現在、日本アカデミー賞協会の会員数は、前年比5%増となる4,200人を超え、賛同する映画関連企業は286社へ拡大と、業界の結束はより一層強まっているといえる。

そして来年の授賞式は、これまでの歩みを大切に受け継ぎながら、第100回への大きな礎となる極めて重要な式典とあって、東京国際フォーラムの中でも最大のキャパシティを誇るホールAを舞台に決定。

また、映画製作・興行形態の変化を受け、部門構成と選考基準を刷新。新たに「VFX賞」を設け、実写映画製作において技術的進化を続けるVFX技術を担うスタッフを表彰。「美術賞」は、選考対象を装飾スタッフまで拡大。これにより、正賞は全16部門となった。

加えて、より多くの作品から選考することを目的とし、選考対象作品の“上映回数”規定の見直しを行った。

《シネマカフェ編集部》

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