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その駅は人が消える…『破墓/パミョ』制作陣が放つ、話題沸騰のミステリーホラー『怪速急行■■行き』7月31日公開

第29回釜山国際画映画祭ミッドナイトパッション部門に正式出品され、、韓国でZ世代を中心に話題沸騰となった『GHOST TRAIN』(英題)が、邦題『怪速急行■■行き』として公開決定。ティザービジュアルと特報が解禁。

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『怪速急行■■行き』© 2025 [MAP&NETRIN]. All Rights Reserved.
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第29回釜山国際画映画祭ミッドナイトパッション部門に正式出品で注目され、公開初日韓国映画ボックスオフィスNo.1を獲得するなど、韓国でZ世代を中心に話題沸騰となった『GHOST TRAIN』(英題)が、邦題『怪速急行■■行き』として公開決定。ティザービジュアルと特報が解禁となった。

再生数に伸び悩むホラー系動画クリエイターのダギョンは起死回生を賭けて、国内で最も行方不明者が発生すると噂される地下鉄「光臨駅」の都市伝説を動画配信サイトに公開。

するとその動画はたちまち万バズし、一夜にしてランキング上位へと躍り出る。さらに再生数への飽くなき欲望が止まらない彼女は、“人が消える”駅の真相を求めて、戻れない闇へと足を踏み入れていく…。

解禁となった特報では、勢いよく電車が入ってくる地下鉄の駅で「その駅では人が消える」「噂って本当ですか?」とダギョンが噂の真相を探る様子が。すると、ごく普通の情景が一変、何かに慄く女子高生、ホームから忽然と消える人、花で浸食された死体、線路に引き込まれる男。我々の日常の中にもある駅でいったい何が起きているのか、目が離せない映像となっている。

『破墓/パミョ』製作陣と新鋭ホラー監督がタッグ

“駅”という慣れ親しんだ空間を舞台に、電車、広告、自動販売機、吊革など見慣れているはずの物が突如として不気味なものに見えてくる。

ありふれた日常にある潜在的恐怖を想起させ、ほかのホラー作品とは一線を画す世界観を構築したのは、ホラージャンルの独立映画・短編映画で経験を積み、韓国で約1,200万人を動員した大ヒット作『破墓/パミョ』の制作陣がその才能を見出した新進気鋭の監督タク・セウン。その手腕を発揮し、乗客が1人、また1人と不可解な現象に見舞われ、消息を絶ってしまう失踪事件と、駅に隠された真実を追うミステリーとしても見ごたえ十分な一作を生み出した。

主人公の動画クリエイター/ダギョン役にはドラマ「優しい女プ・セミ」「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」などで注目の若手俳優チュ・ヒョニョン。本作が長編映画デビューとなった彼女は、再起のために苦悩する動画クリエイターの情熱的な姿から、恋する女性の純真な姿、“人が消える”駅の謎へと傾倒していく危うい姿まで、幅広い姿を披露し鑑賞者の共感を誘う。

そのダギョンに駅の奇妙な噂を聞かせてくれる駅長役には、「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」「涙の女王」など韓国ドラマには欠かせない俳優のチョン・ベス。近所に住むおじさんのような親しみやすい印象と、曖昧で不穏な雰囲気とのバランスで、作品にぞっとする緊張感を与えている。

そしてダギョンが所属するコンテンツ製作会社のプロデューサー、ウジンには、「Golden Child」としてデビュー後、「スピリット・フィンガーズ」「18アゲイン」「A-TEEN2 シーズン2」などに立て続けに出演してきたチェ・ボミンが演じる。

『怪速急行■■行き』© 2025 [MAP&NETRIN]. All Rights Reserved.

また、今回解禁となったティザービジュアルには、地下鉄の駅の暗闇で、身体を色とりどりの花に浸食された、奇妙だがどこか美しい死体。そして「今日もまた一人、いなくなった」というコピーが添えられ、衝撃的で不可解な世界観を映し出している。

『怪速急行■■行き』は7月31日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開。


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《シネマカフェ編集部》

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