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『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』興収79.8億円突破!副音声・応援上映・4DX・SCREENXの上映も

『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の興行成績が発表された。

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『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会 全 1 枚
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『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の興行成績が発表された。

3年連続100億円突破&2年連続で観客動員数1,000万人突破という、邦画初となる新記録を打ち立てた映画『名探偵コナン』シリーズ(興行通信社調べ)。このたび劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が、4月10日(金)に公開され、公開から17日間で、早くも観客動員533万人、興行収入79.8億円を突破した。

昨年、劇場版『名探偵コナン』として初めて実施された副音声(オーディオコメンタリー)上映は、「このシーンはどう思ってたのかが聞けてさらに理解が深まった!」「終始賑やかで裏話も沢山聞けて最高に楽しかった!!来年も副音声やって欲しい…!!」などと大好評。今回は、主人公・江戸川コナン役の高山みなみをはじめ、沢城みゆき(萩原千速役)、大塚明夫(横溝重悟役)、日高のり子(世良真純役)の超豪華声優4名と監督の蓮井隆弘が参加。冒頭から声優陣が監督を質問攻めにする和気藹々としたムードでスタートし、劇場版初登場の千速を演じることとなった沢城の想いも語られながら、アフレコ収録時のエピソードはもちろん、音へのこだわりや作画の違いといった監督目線で語られる制作秘話なども明かされ、盛りだくさんな内容に。

副音声上映では複数回鑑賞する際の注目ポイントなども語られており、本編を新たな角度から楽しめること間違いなし。キャスト陣の豪華トークとともに本編を楽しめる副音声上映は、5月1日(金)より各劇場の上映期間中実施する。

また、今年も発声OKの応援上映、題して【限界突破(リミットブレイク)応援上映!】の開催が決定。5月7日に第一回目を実施する通常の応援上映は、全国6都道府県8劇場で開催。劇場版初登場にして白バイを駆り犯人を追う萩原千速への声援、推しへの想いなどなど、スクリーンに向けて思いの丈を届けて、会場を熱気が駆け抜けるような特別な雰囲気を体感してほしい。

さらに5月22日には自動制御ペンライト演出が加わったバージョンでの応援上映が決定。鑑賞する際に特殊な自動制御ペンライトを持参すると、本編のセリフ・音楽・効果音など演出や、キャラクターのイメージカラーに合わせて(コナン⇒ブルー、萩原千速⇒パステルブルー、萩原研二⇒ライトグリーン、松田陣平⇒パープル、世良真純⇒レッドなど)、ペンライトの色が自動で変化する。

作中では、爆発シーンでペンライトが激しく点滅したり、萩原千速が白バイで犯人を追跡するシーンでは、まるでバイクのテールランプと連動するように色が変化するなど、さらなる見ごたえを演出。ほかにも、活躍するキャラクターに合わせて色が点滅するなど、応援上映がより一層盛り上がること間違いなし。通常版応援上映、自動制御ペンライト演出付き応援上映は、二回目以降も実施調整中だ。

そして、5月8日より「SCREENX」「ULTRA 4DX」での上映が決定。次世代型上映システムとして、世界的に注目を集める「SCREENX」では、正面のスクリーンに加えて両側面にも映像が投影され、視界すべてで映画を鑑賞することができる。「ULTRA 4DX」は、体感型アトラクションシアター「4DX」と「SCREENX」が融合した上映システムで、今までにないダイナミックな映画体験を楽しめる。劇場版『名探偵コナン』としては前作で初めて実施された「SCREENX」「ULTRA 4DX」だが、今年は全てのアクションシーンが3面スクリーンに広がり、昨年以上にスケールアップする。

萩原千速の白バイと謎の黒いバイクによる激しいバイクチェイスシーンはもちろんのこと、横浜中を巻き込む大爆発やクライマックスで繰り広げられるベイブリッジでのダイナミックなアクションなど、劇場版ならではの迫力のあるシーンの数々を、本編の中に入り込んだかのような没入感と臨場感で体験できる。

『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は大ヒット上映中。



《text:cinemacafe.net》

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