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アン・ハサウェイの“恐怖のキス”にダコタ・ジョンソンが絶叫『Verity』ティザー予告編公開

『アイデア・オブ・ユー ~大人の愛が叶うまで~』のマイケル・ショウォルター監督とアン・ハサウェイが再びタッグを組んだ映画『Verity(原題)』のティザー予告編が公開された。

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『アイデア・オブ・ユー ~大人の愛が叶うまで~』のマイケル・ショウォルター監督とアン・ハサウェイが再びタッグを組んだ映画『Verity(原題)』のティザー予告編が公開された。

本作は、『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』の原作者コリーン・フーヴァーによるスリラー小説「ヴェリティ/真実」を映画化したもの。売れない作家として困窮していたローウェン・アシュリー(ダコタ・ジョンソン)は、ベストセラー作家ヴェリティ・クロフォード(アン・ハサウェイ)の夫ジェレミー・クロフォード(ジョシュ・ハートネット)から、人生を一変させるような依頼を受ける。それは、謎の事故によって人気小説シリーズの執筆ができなくなったヴェリティに代わり、ローウェンがシリーズを完結させるというものだった。

予告編は、深夜にローウェンがジェレミーの部屋を訪れるシーンから始まる。隣の寝室でヴェリティが眠っていることを確認すると、ローウェンとジェレミーは情熱的なキスを交わす。しかし、キスの最中にローウェンが目を開けると、目の前にいるのはジェレミーではなくヴェリティだった。ヴェリティから強引に濃厚なキスを迫られ、唇をかみ切られたローウェンは、恐怖のあまり絶叫する――。予告編の後半では、ローウェンがクロフォード家の屋敷で見つけた“ある原稿”をきっかけに、ヴェリティをめぐる不穏な謎が浮かび上がっていく。

映画ファンからは、「今年は“アン・ハサウェイの年”と言えるくらい、彼女の出演作が豊作だね」「アンとダコタが共演するだけでも豪華すぎるのに、その2人のキスシーンまであるなんてどういうこと!」「原作を読んでイメージしていたシーンそのままで感動した」といった反応が寄せられている。

『Verity』は10月2日に全米公開予定。


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《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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