高橋一生主演「リボーン ~最後のヒーロー~」の4話が5月5日に放送され、2016年、東郷から米大統領選の勝敗予測を問われた光誠/英人が答えた回答に「匂わせるところがうまい」などの声が上がっている。
起業から7年で都内一等地に自社ビルを保有するまでに成功を収めた“超勝ち組”社長が、何者かに階段から突き落とされ2012年にタイムスリップ&自分とそっくりで別の人間に転生する…という展開の社会派転生ヒューマンドラマとなる本作。

転生した英人として生き続けることで周囲の人間の歴史を変えていることに気づいた根尾光誠/野本英人を高橋が演じるほか、光誠/英人の戦略でアーティストとして脚光を浴びることになった池谷更紗に中村アン。光誠とともに「NEOXIS」を創業した友野達樹に鈴鹿央士。光誠の秘書として働く英人の妹・英梨に横田真悠。光誠をライバル視する起業家の一萬田仁志に坪倉由幸。野本英人の父であかり商店街の商工会会長の野本英治に小日向文世。光誠/英人からアドバイスをもらうようになった東郷ファンド代表・東郷義隆に市村正親といったキャストが出演する。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
2016年の光誠たちのパリ出張を阻止した光誠/英人。出張先でテロが起きたニュースを見た東郷は光誠/英人に「未来を予見する力」があるのではと考え始める。そんな折、“温暖化対策グッズ”ビジネスをめぐり、あかり商店街とNEOXISが一萬田から特許権侵害で訴えられる…というのが今回のおはなし。
今回も東郷が光誠/英人にアドバイスを求めるのだが、それはアメリカ大統領選でヒラリー・クリントンとドナルド・トランプのどちらが勝利するかというもの。2016年当時大半の人々がヒラリー勝利を予想していたが、この問いに光誠/英人は「アメリカはまだガラスの天井を破れない気がします」と返答する…。

視聴者からは「まだガラスの天井を破れない」という言い回しがマジ根尾光誠」「〝ガラスの天井〟という言葉で、婉曲にトランプ勝利を匂わせるところがうまい」「英人の「ガラスの天井~」のセリフすごい」など、このセリフに賞賛する声が送られる。
その後、あかり商店街でレジの金が立て続けに盗まれる事件が発生、光誠/英人たちが探し出した犯人は光誠の父・根尾大誠(松尾貴史)だった。さらに秀子(岸本加世子)から、30年以上前にも大誠が風間という偽名を名乗り商店街で盗みを働いていたことと、当時、英人の母と深い関係にあったらしいと聞く…。
この話を聞いた光誠/英人は光誠と英人が“腹違いの兄弟”ではないかと考え始めるのだが、「じゃ英治さんがほんとのお父さんじゃないってこと?」「英治さんは英人の本当の父親じゃない?てこと それでは英治さんが可哀想」などといった反応とともに、その話をたまたま聞いていた英治がショックを受けよろけて転んでしまうシーンにも「吉本新喜劇みたいな動揺だな・・・」「小日向さんの慌てぶりが名人芸の領域w」といった感想が寄せられている。
【第5話あらすじ】
あかり商店街の春祭りで実行委員長に任命された光誠/英人。そこに英梨と友野が英人に助けを求めにやってくる。NEOXISの自社ビル用地の重要な交渉が控える中、秘書である英梨の手違いでこの時代に生きる根尾光誠が海外出張に行ってしまったため、光誠に瓜二つの英人に影武者として交渉に臨んでほしいというのだ…。
「リボーン ~最後のヒーロー~」は毎週火曜21時~テレビ朝日系にて放送中。
