深田晃司監督・脚本、松たかこ主演の『ナギダイアリー』が5月12日から開幕する世界三大映画祭の最高峰、第79回カンヌ国際映画祭「コンペティション部門」にてワールドプレミアを控える。この度、期待高まる新場面写真4点が解禁となった。
地方と都会、異なる土地で生きる彫刻家の寄子と建築家の友梨が共に過ごす数日間を描いた『ナギダイアリー』は、第39回岸田國士戯曲賞を受賞した平田オリザの代表作「東京ノート」に着想を得て、深田監督自らオリジナル脚本を執筆。
同作の精神を受け継ぎながらも「ナギ(岡山県奈義町がモデル)」を舞台に新たな物語を紡ぎ、企画の立ち上げから9年の歳月を経て完成させた意欲作。

今回、新たに解禁された場面写真では、作業着姿で彫刻を制作中の寄子(松)や、東京から寄子のもとを訪れた友梨(石橋)、また寄子の幼なじみ・好浩(松山ケンイチ)と友梨が作品を前に会話を交わすカット、自宅の縁側で談笑している場面などが収められている。

その先にどのような展開が待っているのか物語への期待が膨らむものばかり。深田監督と実力派俳優陣が織りなす最新作に、国内外から高い注目が集まっている。

『ナギダイアリー』は9月25日(金)より新宿ピカデリー、ユーロスペースほか全国にて公開。
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