ゴールデンウィークに金曜ロードショーでスタジオジブリの名作が2週連続で放送される。5月8日(金)は『魔女の宅急便』が放送。こちらの記事では、あらすじや注目ポイントをまとめて紹介する。
『魔女の宅急便』
放送情報
2026年5月8日(金)21時から日本テレビ系「金曜ロードショー」にて放送(本編ノーカット・15分拡大)
【公開日】
1989年7月29日

あらすじ
キキは、人間のおとうさんと魔女のおかあさんに愛されて育った天真爛漫な女の子。13歳になった魔女は、知らない街で一人暮らしをするのが一人前になるための掟。キキは相棒の黒猫・ジジを連れ、1年間の修業の旅に出かける。海沿いの街コリコにたどり着いたキキは、その町で魔女の空を飛ぶ力を使って「お届け屋さん」を始めることに…。

ここに注目
本作は宮﨑駿が脚本・監督を手掛け、知らない街で暮らすことになったキキが魔女として人として成長していく姿を描くファンタジー。魔女の掟により、知らない街で1年間暮らすことになった13歳の見習い魔女のキキは、家族と離れ、知らない街で「お届け屋さん」として働くことになる。新しい環境と出会いの中で少しずつ成長していくキキの姿に、誰もが共感すること必至。

声の出演
キキ/ウルスラ:高山みなみ
ジジ:佐久間レイ
コキリ:信沢三恵子
おソノ:戸田恵子
トンボ:山口勝平
老婦人:加藤治子
バーサ:関弘子
オキノ:三浦浩一
スタッフ
プロデューサー・脚本・監督:宮﨑駿
原作:角野栄子(福音館書店刊)
音楽:久石譲
音楽演出:高畑勲
挿入歌:「ルージュの伝言」「やさしさに包まれたなら」歌 荒井由実(アルファ・レコード)
オリジナル・サントラ盤(徳間ジャパン)


