「ACTORS STAND vol.2」第3弾の主演を高石あかりが務めることが分かった。
「ACTORS STAND」は、“エイベックスの俳優陣が集う場”として、若手俳優を中心に演技経験を積んでいくための機会を自社で創出し、俳優とクリエイター陣の橋渡しとなることを目的に創設されたプロジェクト。
vol.1は、大野大輔が演出と脚本を務めた舞台「無垢ども」を上演。
vol.2は、担当マネージャーがプロデュースを務める短編映画企画。第1弾として濱正悟主演、木村聡志脚本・監督の短編映画『しろくま』、第2弾は主演・荒井啓志、監督・上坂龍之介が務めることが発表されている。
そして第3弾は、連続テレビ小説「ばけばけ」でヒロインを務めた高石が主演を務める。
また監督は、『熱のあとに』を手掛けた山本英。宮崎県宮崎市新富町の全面バックアップの元、町内で全編撮影を実施。撮影はすでにクランクアップしているという。
なお、今後は上坂樹里、大原優乃が控えており、それぞれの担当マネージャーがクリエイター陣と企画開発に動いている。
コメント
高石あかり
自分のマネージャーさんがゼロから映画を作る姿を隣で見てきて、こうしてやっと発表できたこととても嬉しく思います。
この映画は、圧倒的に静かな作品です。その静けさと共に、故郷宮崎の温かく澄んだ空気がそのまま画となって映し出されています。
山本英監督と共に、その土地に溶け込みながら一つ一つ丁寧に役の繊細な心と向き合っていきました。見る方のありのままの目線で、多くのものを感じていただけたら嬉しいです。
山本英監督
今回は宮崎県の新富町を舞台に土地の記憶と個人の記憶が積み重なっていくような映画を作ろうと思っています。
何の因果もないのに呼び起こされる記憶。そんな不確かなものを扱っていきたいです。
高石あかりさんは宮崎県出身なので新富町にも幼い頃に訪れたことがあるそうです。
そうしたご本人の経験がこの映画とどう結びつき、体現されていくのかということも非常に楽しみにしています。
「ACTORS STAND vol.2」第3弾は2027年秋頃、イベント上映予定。
※高石あかりの「高」は、正しくは「はしごだか」


