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最高視聴率更新も…『21世紀の大君夫人』主演のIUが“涙の謝罪”。ファンの前で「すべて私の責任です」

ドラマ『21世紀の大君夫人』(Disney+で日本配信中)に主演したIUが、ファンの前で涙ぐみながら率直な思いを伝えた。ドラマをめぐる様々な反応や論争が続く中でも、主演女優としての責任感を示す姿が注目を集めている。

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ドラマ『21世紀の大君夫人』(Disney+で日本配信中)に主演したIUが、ファンの前で涙ぐみながら率直な思いを伝えた。ドラマをめぐる様々な反応や論争が続く中でも、主演女優としての責任感を示す姿が注目を集めている。

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IUは自身の誕生日である5月16日、ソウルのCGV龍山アイパークモール店にて、ファンと共に『21世紀の大君夫人』の団体観覧イベントを開催した。

「失望させたなら私の責任」ファンの前で涙

彼女は上映終了後、ファンに向けて「最近、より責任感を持って、もっと頑張らなければならないと強く感じています」と口を開いた。

続けて「失望させたり、不十分な姿をお見せしたりするのは、私の責任だと思っています。より良い姿、もっと誇らしい人になれるよう努力します」と語った。

特に「皆さんがおっしゃる言葉には、すべて理由があると考えています。至らない部分があればもっと言ってください。もっと耳を傾け、より良い人間になります」と真摯な思いを伝えた。

言葉を続ける中でIUは涙ぐみ、ファンに向けて深くお辞儀をして感謝と申し訳なさを表現した。

(画像=SNS)

作品の論争と俳優の責任…ネット上では擁護の声も

ただ、これに対して多くの人々は、作品の論争と俳優個人の責任は区別して見る必要があるという反応を示している。

実際に同ドラマは、最終回で全国視聴率13.8%を記録し、自己最高視聴率を更新する成果を収めたものの、放送序盤から演技力に関する論争や設定・時代考証の問題、後半部には歴史的解釈に関する指摘まで続き、少なくない論争を呼んでいた。

その後、制作陣は時代考証および世界観の設定に関して公式に謝罪コメントを発表した。

ネット民たちは「俳優が制作全般の責任をすべて負うことはできない」「非は非として見るべきだが、責任感のある態度は立派だった」「主演だからといってすべてを背負い込もうとする姿に胸が痛む」「結果とは別に、彼女の真心は伝わった」などの反応を見せた。

作品に対する評価は人それぞれ異なるかもしれないが、ファンの前で自ら頭を下げ、責任感を示したIUの姿は多くの人々の心を動かしている。

(記事提供=OSEN)

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