ホラー専門の国際映画祭「闇国際映画祭(YAMI International Film Festival)」が11月20日(金)~26日(木)に開催されることがわかった。
日本を代表するホラークリエイティブカンパニー・株式会社闇が、ホラー映画に特化した国際映画祭を立ち上げた。
株式会社闇はイベント、AI、ゲーム、映像、Webなど多角的なホラーエンターテインメントを展開。近年では「その怪文書読みましたか」「行方不明展」「恐怖心展」といった展覧会イベントがSNSを中心に大きな話題を呼び、累計動員数は40万人を突破している。
本映画祭では、国内外から大胆で革新的な最新ホラー映画に焦点を当て、世界の新たな才能を紹介。
長編コンペティション部門(60分以上~)と短編コンペティション部門(~25分以内)を設け、プレミア規定はジャパンプレミア以上、5/27(水)よりFilmFreewayにて作品の受付を開始する。
各部門ごとにYAMI Award(最高賞)と観客賞を選出し、賞金およびトロフィーが授与される予定だ。
フェスティバルディレクター兼プログラミングディレクター 和田有啓コメント
日本は、恐怖を芸能・娯楽・体験として磨き洗練させてきた国であり、世界を震撼させるホラー映画の数々がここ日本から生み出されてきました。株式会社闇は"怖いは楽しいで世界中の好奇心を満たす"をテーマに様々な事業を行っており、映画においても、世界で生み出される新たな恐怖、ホラー映画の最前線を紹介するプラットホームを作りたいと考えています。この秋、渋谷が新しいホラーと出会える場所になります。ご期待ください。
「闇国際映画祭」は11月20日(金)~26日(木)、ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催。


