5月26日、ENA新ドラマ『孤島のエリートドクター』(Disney+で日本配信)の制作発表会が行われ、主演女優シン・イェウンが作品について語った。
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同作は、美しい離島を舞台に、トラウマを抱えた青年医師と看護師が織りなすメディカルヒューマンロマンスだ。
人気ウェブ漫画を原作に『少年時代』『熱血司祭』などのイ・ミョンウ監督が演出を手がけ、新たなトキメキと感情線を描き出すことが期待されている。
シン・イェウンは劇中、故郷ピョンドン島へ戻ってきた、愛嬌がありながらも芯の強い看護師ユク・ハリを演じる。
誰にも言えない傷を抱えたハリは、島で人生のジレンマに直面し、ダイナミックな感情の変化を経験していく。ラブリーな魅力から隠された秘密まで、多彩な姿を見せる予定だ。

この日、シン・イェウンは「愛らしい部分が私自身とすごく似ていると思う。誰かが苦しみの中に閉じ込められていたら、一番先に駆けつけるようなおせっかいなキャラクター」と説明。
続けて「イ・ミョンウ監督は、私がデビュー後初めてオーディションを受けた時に見てくださった方。その後も監督の作品を見ながら、いつかその世界に入りたいと思っていた。ついにご一緒できることになったが、作品自体も本当に面白く、俳優だけでなくキャラクターたちが生き生きとしていたので出演を決めた」と明かした。
さらに「この作品を始める前、食事の席で私の姿を見た監督から『ハリはそのままの君で演じればいいよ』と言われ、大きな助けと自信になった。特別にジェスチャーや表情で愛らしさを表現しようとはせず、自然な空気感を作りたかった」と語った。
また、「ハリを見ていると、自然と応援したくなったり、切なく感じたり、愛してあげたくなるような人物にしたかった。そうした感情をうまく表現できるよう努力した」と付け加えた。
イ・ジェウクとの共演については、「いつかは共演するだろうと思っていた。同い年でもあり、イ・ジェウクの作品もたくさん見てきたので、同い年ならではの自然なエネルギーが生まれると思った。でも同い年だからこそ、むしろ慎重に接していた。あまり親しくなりすぎると作品の妨げになるかもしれないと思った」と率直に語った。

ドラマ『孤島のエリートドクター』は、6月1日(月)よりDisney+で日本独占配信される(全12話/毎週月・火に1話ずつ配信)。
(記事提供=OSEN)
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