5月28日にドラマ『本日も完売しました』(Netflixで日本配信中)が最終回を迎え、オム・ソンミ役を演じた女優のパク・イェヨンが放送終了の感想を伝えた。
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パク・イェヨンは『本日も完売しました』を通じて、明るく率直な「直進女子(一途に突き進む女性)」の魅力でお茶の間を虜にした。
劇中、ソンミは恋愛に不慣れな田舎の青年パク・グァンモ(演者チョ・ボクレ)に向かって、駆け引きのない「直進ロマンス」を披露し、視聴者にドーパミンを届けた。
グァンモからの頬へのキスに、迫力あるキスで応える大胆さを見せるかと思えば、ユーチューバーであるグァンモに「シルバーボタンのケース」を差し出し、「私と一緒に暮らそう」と自分から堂々とプロポーズを突きつけ、直進ロマンスの頂点を極めた。
また愛だけでなく、仕事や友情でもソンミの魅力は輝いた。ホームショッピングのエースPD(プロデューサー)として、素早い判断力と推進力でチームを率いるプロフェッショナルなリーダーシップを見せる一方で、ショーホストのタム・イェジン(演者チェ・ウォンビン)とは、リアル感あふれる「最高の友情ケミストリー」を完成させた。

作品を終えたパク・イェヨンは、所属事務所を通じて「『本日も完売しました』のおかげで、ソンミの素敵な友情と情熱を満喫することができ、幸せな時間だった」とし、「素晴らしい同僚の皆さんとご一緒できて心から光栄でしたし、慰められた瞬間を最後まで共にしてくださった視聴者の皆さんに感謝いたします」と感想を語った。
パク・イェヨンは6月22日に初回放送を控えるtvNの新月火ドラマ『明日も出勤!』(原題)への出演が決定しており、超高速でのカムバックとなる。同作はソ・イングクとパク・ジヒョン共演のオフィスロマンスドラマで、パク・イェヨンはデザイン室責任者チェ・スジンを演じる。
(記事提供=OSEN)
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