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「魔法のプリンセス ミンキーモモ」32年ぶり新作OVA、11月13日劇場公開決定

32年ぶりの完全新作OVA『魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)』の劇場公開が11月13日(金)に決定。

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湯山邦彦氏のコメント©ASHI PRODUCTIONS 2026/FPMM Committee
湯山邦彦氏のコメント©ASHI PRODUCTIONS 2026/FPMM Committee 全 1 枚
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32年ぶりの完全新作OVA『魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)』の劇場公開が11月13日(金)に決定。新宿バルト9ほか全国にて公開となる。

本作は葦プロダクション創立50周年記念として企画された作品で、監督は渡辺歩が務める。

1982年の放送開始から40年以上にわたり愛されてきた「魔法のプリンセス ミンキーモモ」。

ミンキーモモの誕生日である5月30日を記念して、前シリーズの総監督を務めた湯山邦彦氏からコメントが到着。

コメントの全文は以下のとおりだ。

「ミンキーモモは忘れた頃にやってくる…

…みんなの夢と希望が消えかけたときに」

また、紡がれてきたモモの歴史を物語るメッセージと本作への期待が詰まった特別な1枚が公開された。

湯山邦彦氏のコメント

そしてこの度、ファンアートを劇場パンフレットに掲載するSNS参加型企画も始動。募集期間は5月30日(土)から6月24日(水)23時59分まで。

渡辺歩監督と運営による選考を経て、数点のファンアートが劇場パンフレットに掲載される。詳細は公式HPに掲載されている。

ストーリー

夢エネルギーによって存在を保っている夢と希望の国「デジナーサ」。

人間たちが夢と希望を持たなくなったことによって、夢エネルギーが減少し、国は消滅の危機を迎えていた。王様は最後の希望として、ミンキーモモに助けを求めるべく、お供の3匹(チャモチャ、デッタブック、ピピルピ)を送りだす。

12歳の誕生日にスマホを手に入れた桃は、お供たちとの出会いを機にミンキーモモとして目覚め、デジナーサを救う決意をする。順調に夢エネルギーを集めていく中、巷では謎のアプリが流行し始めていた。

そこで語られる子どもたちの夢は、承認欲求や数字稼ぎのための「軽薄な夢」ばかり。

これって、本当にみんなが叶えたい夢なのかなぁ?

好きなものだらけ…

それってホントに理想の世界、かな…

ミンキーモモまたは桃は、みんなの夢に疑問を持ち始める――

『魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)』は11月13日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開。


《シネマカフェ編集部》

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