俳優のビョン・ウソクがYouTubeチャンネル『ピンゲゴ』に出演し、幼少期に起きた恐怖の心霊体験を明かした。
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5月30日、ユ・ジェソクがホストを務めるトーク番組『ピンゲゴ』に、「引っ越し祝いを口実に」というタイトルの動画が公開された。
動画でビョン・ウソクは「子どもの頃に幽霊を見た経験がある」と語り、注目を集めた。

彼は「僕はあまり幽霊は怖くない」と話し、「幽霊が苦しんでいる姿って、あまりにも人間らしく見えるから怖くないんです」と説明。続けて、「実際に幽霊が苦しんでいるところを見たことはないけれど、映画では悪霊祓い(除霊)をされる時に苦しそうにするじゃないですか。それがすごく人間らしく見えるんです」と改めて説明した。
「実際に幽霊を見たことはあるのか?」という質問に対し、ビョン・ウソクは「子どもの頃に一度だけあります。今でも、あれは幽霊だったと思っています」と告白した。
ビョン・ウソクは、友人の家へ向かう途中、坂道で下りてくる一人の人物とすれ違った時のことを振り返り、「人って正面だけじゃなくて横も見えるじゃないですか。すれ違いざまに横目で見たら、その人も僕を見ていたんです」と語り、背筋が寒くなるようなエピソードを明かした。
続けて、「体はそのまま前を向いているのに、首だけこちらに向いていたんです。黒くて長いストレートヘアで、ワンピースのような服を着ていました。顔はすごく白くて青白かったです。顔そのものはよく覚えていないんですが、雰囲気があまりにも異様でした」と話し、周囲を驚かせた。

現在、ビョン・ウソクはNetflixのバラエティ「ユ・ジェソクの集まれ!破天荒ハウス」にレギュラー出演している。宿泊客たちと交流しながら日常を抜け出すキャンプバラエティで、普段はみせない新たな一面を披露している。
(記事提供=OSEN)
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