俳優のソ・ジソブが、『主君の太陽』以来13年ぶりとなるSBSドラマへ出演となる心境を語った。
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6月1日、ソウルで開催されたSBSドラマメディアデー「SBS DRAMA: NEXT EPISODE」。
第2部には、SBS新金土ドラマ『キム部長』(原題)のイ・スンヨン監督と主演のソ・ジソブ、さらに来年放送予定の新金土ドラマ『勝算あります』(原題)のクォン・ダソム監督、イ・ジェフン、ハヨン が出席し、作品について語り合った。
ドラマ『キム部長』で主演を務めたソ・ジソブは、2013年のドラマ『主君の太陽』以来、13年ぶりとなるSBSのドラマ出演となった。
これについて、「僕はSBSドラマでデビューしたので、SBSは故郷のような場所なんです。久しぶりに戻ってきましたが、とても気楽で幸せな気持ちで撮影できました」と心境を明かした。
さらに同ドラマ内で披露したアクションについては、「『キム部長』のアクションは、物語を進めるために必要なものでもありますが、基本的にはキム部長や仲間たちの感情が込められたアクションが多いと思います。ナイフ、銃、車、爆発など、さまざまなアクションが登場し、爽快感を味わっていただけると思います」と説明した。

ドラマ『キム部長』は“世界で最も平凡な父親”が、最愛の娘を取り戻すために“この世で最も危険な男”となって戦う、元工作員の父親を描いたアクション・サスペンスドラマ。6月26日に初放送される。
(記事提供=OSEN)
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