韓国ENAドラマ『孤島のエリートドクター』(Disney+で日本配信中)が、初回から爽快なスタートを切った。
6月1日に放送された第1話の視聴率は、全国平均4%(ニールセンコリア調べ)を記録した。これは、ENAの月火ドラマにおける歴代初回視聴率の中で最高の数値となる。なお、自己最高視聴率8.1%で有終の美を飾った前枠のドラマ『かかし』の初回視聴率は2.9%であった。
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『孤島のエリートドクター』は、人気ウェブ漫画を原作とする作品。誰もが赴任を避ける悪名高い島「ピョンドン島」にやってきた公衆保健医ト・ジウィ(演者イ・ジェウク)と、秘密多き看護師ユク・ハリ(演者シン・イェウン)が織りなすヒューマン・メディカル・ロマンスを描く。
初登場からギャップで魅せたイ・ジェウク
公衆保健医ト・ジウィ役を熱演し、初登場から視聴者に強い印象を残したイ・ジェウク。彼は兵役の代わりに医療過疎地域で3年間勤務する補充役として登場し、訓練所で発生した事故現場では落ち着いて手際良く応急処置を行った。大学病院の整形外科専門医らしい見事な手腕を発揮した。

しかし、島へ向かう船の上では海へのトラウマから思わぬハプニングに見舞われ、波乱万丈な島生活の幕開けを予感させた。
さらに、ピョンドン保健支所への初出勤日にハリにおんぶされて運ばれてきたり、虫を見てパニックになったりと、不慣れな環境になかなか慣れない情けない姿を見せ、視聴者の笑いを誘った。


劇中、「島では事件(サコン)、事故(サゴ)、愛(サラン)という“3サ”に気をつけて」という忠告が登場するように、ト・ジウィとユク・ハリは今後も深く関わり合っていくことになりそうだ。
互いにドタバタとした強烈な第一印象を植え付けた2人の関係が、これからどのように変化していくのか、視聴者の注目が集まっている。
(記事提供=OSEN)
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