俳優のチャン・グンソクが、「人生初のキスシーンの相手」であった女優ハ・ジウォンへの当時の恋心を明かす。
6月5日に放送されるKBS2バラエティ番組『屋根部屋の問題児たち』(原題)には、“アジアのプリンス”ことチャン・グンソクが単独ゲストとして出演する。
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20歳の頃の淡い恋心…「本気で好きだった」
一人暮らし歴14年だと明かしたチャン・グンソク。20歳の頃、ドラマ『ファン・ジニ』でハ・ジウォンと共演した彼は、「人生初のキスシーンの相手がハ・ジウォンさんだった」と告白し、スタジオを大いに沸かせた。
さらに彼は、ドラマ撮影当時「ハ・ジウォン姉さんのことが好きだった。作品を撮り終えてから10年ほど経った後、姉さんに『好きだった』という気持ちを告白したことがある」と明かし、スタジオを盛り上げた。
MC陣からの直球質問!はたしてその回答は?
これに対し、番組のMC陣は「もしドラマ撮影当時にハ・ジウォンさんから『付き合おう』と言われていたら、付き合っていた?」と直球の質問を投げかけた。これに対するチャン・グンソクの回答に、視聴者の好奇心が高まっている。

チャン・グンソクとハ・ジウォンが共演したドラマは、2006年に放送されたKBS 2TV『ファン・ジニ』だ。同作は、朝鮮時代の中宗の時代を生きた実在の妓生(キーセン)であるファン・ジニの波乱万丈な生涯を描いた名作時代劇である。
劇中でチャン・グンソクは、ファン・ジニの初恋の相手である両班の青年キム・ウノ役に扮して熱演を繰り広げ、ハ・ジウォンは主人公のファン・ジニを見事に演じた。
当時、子役出身だったチャン・グンソクは本作を通じて切なくも成熟した演技を披露し、見事に大人の俳優へのステップアップを果たした。
また、ハ・ジウォンはその年の『KBS 演技大賞』で大賞に輝くなど、2人にとって大きな転機となった作品である。
(記事提供=OSEN)
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