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“炊事兵”熱演のパク・ジフン、不安を跳ね除け異例の大反響!「愛されて感謝しています」【インタビュー】

映画『王と生きる男』(原題)で“1600万人俳優”の仲間入りを果たした歌手兼俳優のパク・ジフンが、現在放送中のドラマ『伝説のキッチン・ソルジャー』(Disney+で日本配信中)で見事なイメージチェンジに成功した。

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“炊事兵”熱演のパク・ジフン、不安を跳ね除け異例の大反響!「愛されて感謝しています」【インタビュー】
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映画『王と生きる男』(原題)で“1600万人俳優”の仲間入りを果たした歌手兼俳優のパク・ジフンが、現在放送中のドラマ『伝説のキッチン・ソルジャー』(Disney+で日本配信中)で見事なイメージチェンジに成功した。

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『伝説のキッチン・ソルジャー』は、銃の代わりに包丁を、弾帯の代わりにエプロンを身に着けた二等兵カン・ソンジェが、「伝説の炊事兵」へと成長していく姿を描くミリタリークッキングコメディドラマ。

同名の人気ウェブトゥーンを原作とする本作は、毎話繰り広げられる奇想天外なコミカルシーンで連日大きな話題を集めている。

本作についてパク・ジフンにインタビューを行い、彼は作品について次のように語った。

『伝説のキッチン・ソルジャー』で視聴者と出会った感想を尋ねられると、「内心ではとても心配もしていました。本当に暑くて、外にじっと立っているだけでも汗が流れる夏から撮影が始まり、一番寒い時期に終わったんです。苦労した分、多くの方に見ていただけたらいいなと思っていましたが、たくさんの方が気に入ってくださり、知人たちからも「すごく面白い」「よく見ているよ」と言ってもらえました。また、一緒に息を合わせてくださったユン・ギョンホ先輩をはじめ、多くの先輩方や監督にも感謝しています。「良い作品を撮ることができたな」という気持ちです」と明かした。

彼がこの作品を選んだ理由は、「料理ができないから」だったという。

パク・ジフンは、「僕は本当に料理が苦手なんです。炊事兵を演じながら、自分が料理に興味を持つようになるのかなとも思いました。また、コメディー演技がとても好きなので、現場で作り上げられるものがたくさんありそうだと思ったんです」と語った。

さらに、「台本どおりに進むだけではなく、現場で肉付けできる部分がたくさんありました。監督もかなり自由にやらせてくださって、やりたいことを全部できるようにしてくれました。そういう点が作品とうまくかみ合ったのではないかと思います」と説明した。

(写真=TVING)

実際に撮影現場では、監督の配慮のもと数多くのアドリブが誕生

目の前の空中に浮かぶ「ステータスウィンドウ(ゲーム画面のような情報表示)」を見ながら演技をしなければならなかった彼は、「ガイドライン用のパネルだけを見て演技したのですが、監督から「自分らしいかわいい表情があったらいい」と言われました。それで、空中にいる誰かと会話しているように、さまざまな表情や視線を見せようと努力しました。CGが加わった完成版を見たら、不自然さもなく面白く仕上がっていて良かったです」と振り返った。

またパク・ジフンは、最も印象に残っているコミカルなシーンとして「ワカメドレス」を挙げた。

彼は、「一番記憶に残っているのは、ワカメの衣装を着てワイヤーで降りてきて、手が触れ合うシーンです。当日渡された衣装の胸元が思った以上に大きく開いていて、下手をすると胸が片方見えてしまいそうだったので、急いで露出を抑えるように調整しました」と明かした。

続けて、「おばあさんの特殊メイクも印象に残っていますが、一番衝撃的だったのはやっぱりワカメスープの衣装でした」と笑いながら語った。

作品の大胆な演出から、視聴者の間では『伝説のキッチン・ソルジャー』らしいを意味する新造語「チュラルハダ」という言葉まで生まれたそう。

これについてパク・ジフンは、「まだ反応をあまり詳しくは見られていないんです」としながらも、「一番ぶっ飛んでいると思ったシーンは、飛んでくるボールを防ぐ場面ですね。本当に何もない状態で撮影しました。現場で「せめて音楽を流してもらえませんか」とお願いして、その曲に合わせて踊ったんです。その時流れていたのもワルツ風の音楽でした。そこからインスピレーションを受けて即興で踊りました」と撮影秘話を明かした。

パク・ジフンと先輩俳優たちとの抜群の掛け合いも、作品の面白さを際立たせる

行政補給官パク・ジェヨン役のユン・ギョンホについて、パク・ジフンは「序盤にユン・ギョンホ先輩と撮影したシーンで、“要注意兵士”として相談を受ける場面がありました。撮影が終わった後、先輩が「君、本当に瞬発力があるね。どうして僕のアドリブを全部受け返せるんだ?」と不思議がっていたんです。その時から、まるで優しい兄のように接してくださって、一気に親しくなりました」と振り返った。

では、“伝説の炊事兵”を演じた後、パク・ジフンの実際の料理の腕前はどうなったのだろうか。

彼、「実際に撮影前は料理教室にも通いました。そのおかげで料理を完璧にこなせるわけではないですが、包丁さばきはかなり上達しました」と語った。

続けて、「正直、作品を撮りながら料理にもっと親しむようになると思っていたんですが、むしろ少し遠ざかった気がします。「自分は料理をやらない方がいいな」と思いました(笑)。それに、もし今後軍隊に入隊することがあったら、炊事兵にはなってはいけないなとも思いました」と笑いながら打ち明けた。

シーズン2の可能性は?

「もしシーズン制作品としてオファーをいただくことになったら、よく考えてみる必要があると思います。撮影期間や時期も合わなければなりませんしね」と慎重な姿勢を見せた。

さらに、「僕はまだ俳優活動だけに専念するつもりはなく、アイドル活動も並行して続けていきたいと思っています。時期が合うかどうか、また先輩方のスケジュールもありますから、僕一人が大丈夫だからといって決まる問題ではありません。もし実現するなら、ぜひ今のチームともう一度一緒にやりたいです」と語り、共演者たちとの強い絆をうかがわせた。

(写真=YY Entertainment)

(記事提供=OSEN)

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