道枝駿佑主演の実写映画『うるわしの宵の月』より、新キャストが発表、最新映像も到着した。
本作は、市村琥珀と滝口宵、“王子”と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描いた、同名漫画の実写化。
新キャストとして今回、琥珀と宵のW王子に次ぐ“第三の王子”、宵のバイト仲間で、2人の関係を揺り動かす大路拓人を、「マイ・セカンド・アオハル」「ビリオン×スクール」の水沢林太郎、宵の良き理解者・利根のばらを「仮面ライダーギーツ」の星乃夢奈、のばらと一緒に宵の恋を見守る日比谷寿を、『きみの色』で主演を務めた鈴川紗由。
明るくマイペースなムードメーカー・茜仙太郎を「原因は自分にある。」の大倉空人、琥珀と宵の恋をさりげなくフォローする桑畑春を、「100日後に別れる僕と彼」の阿佐辰美が演じることが発表された。
「元々原作を読んでいた」と言う水沢は、「16歳の学生らしさをどう表現するかが課題で、竹村監督とはたくさん話し合い、まっすぐだからこそ愛されるキャラクターだなと思いながら演じました。道枝さんとは事前に食事や連絡を取り合い、作品についても話していて、現場で実際に(道枝演じる琥珀の)動く姿を見たときに『琥珀だな』と感じました。安斉さんは、宵とのギャップがとても魅力的で、カットがかかると一気に雰囲気が変わるところが面白いなと思いました。キャスト・スタッフ全員で愛を持って作った作品なので、あたたかく見守っていただけたらうれしいです」とコメントしている。
映像では、誰にも言えない思いに葛藤を抱えながらも惹かれ合う2人が、琥珀の「付き合ってみる?」という言葉から距離を縮めていく、“恋のはじまり“を繊細に映し出す。また、2人の恋を温かく見守る同級生たちに加え、琥珀と対峙する大路の姿も観られる。
『うるわしの宵の月』は10月23日(金)より公開。



