ドラマ『わたしの完璧な秘書』や『巫女と彦星』を手掛ける制作会社が、『孤独のグルメ』などで知られるテレビ東京とMOU(基本合意書)を締結した。
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6月8日、EO Content Groupは、「テレビ東京とコンテンツ共同制作に関する業務提携(MOU)を締結し、長編ドラマ、ミッドフォームドラマ、映画、ショートドラマなど、多様なジャンルのプロジェクトを共同で展開していく」と発表した。
今回のMOUを通じて両社は、企画・開発から制作、投資、グローバル展開に至るまで、あらゆる段階で緊密な協力体制を構築する予定だ。
これまでEO Content Groupは、ドラマ『夜になりました~人狼ヲ探セ~』『わたしの完璧な秘書』『巫女と彦星』『BLOODY FLOWER/ブラッディ・フラワー』や、映画『無職アパート』『降霊:幽霊遊び』など、多彩なジャンルの作品を手掛け、コンテンツ制作力を証明してきた。

これらの作品は、独自性のあるコンセプトと緻密なストーリー展開によって、商業性と作品性を兼ね備えた作品として業界内外から注目を集めている。
一方、テレビ東京は日本を代表する放送局の一つであり、独創的な企画力と安定した制作体制を強みに、数々の個性的なコンテンツを送り出してきた。
『夫の家庭を壊すまで』『孤独のグルメ』『勇者ヨシヒコ』シリーズなどの人気ドラマを通じて、日本国内のみならず海外の視聴者からも支持を集め、その高いコンテンツ力が評価されている。
両社による初の共同制作プロジェクトは、ドラマ『ビビッとくる関係』(仮題)。斬新なストーリーと革新的な演出を武器に、グローバル市場を見据えて企画された作品だ。
EO Content Groupのオ・ウニョン代表は、「テレビ東京との協力を通じて両社の強みを最大限に生かし、持続可能なグローバルコンテンツビジネスの構築を目指していく」とコメントした。
(記事提供=OSEN)
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