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『新入社員カン会長』チョン・ヘジン、鳥肌モノの悪役で魅せる“名脇役”の真骨頂!

女優チョン・ヘジンが圧倒的な演技力で視聴者を引き込み、ドラマ『新入社員カン会長』(Leminoで日本配信中)の緊張感を高めている。

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女優チョン・ヘジンが圧倒的な演技力で視聴者を引き込み、ドラマ『新入社員カン会長』(Leminoで日本配信中)の緊張感を高めている。

チョン・ヘジン劇中、チェソングループ系列のチェソン化学社長であり、強烈な野心と支配欲を持つカン・ジェギョン役を熱演。迫真の悪役演技で強烈な存在感を放ち、物語を牽引する重要なキャラクターとして視聴者の注目を集めている。

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先日の放送では、ジェギョンが父親のカン・ヨンホ(演者ソン・ヒョンジュ)を徐々に追い詰めながら、チェソングループのトップの座を狙う本心をあらわにし、衝撃を与えた。医師である夫に「お父さんがなるべくゆっくり目を覚ますようにして」と平然と指示を出したかと思えば、「もはやお父さんには、勝手に亡くなる権利すらない」と独白。その冷徹な一面は視聴者に強い印象を残した。

それだけでなく、継母や異母妹に接する際の態度も冷淡そのものだった。継母に対して「食事は家族だけでしましょう」と突き放し、家族の前ではあえて「執事さん」と呼ぶなど、チョン・ヘジンは抑えた口調と鋭い眼差しだけで緊張感を生み出した。

チョン・ヘジンは感情表現の緩急を巧みに使い分け、見せ場では強いインパクトを与えながらも、必要な場面では感情を抑えた演技を見せている。そのため共演者とのアンサンブルにおいても絶妙な緊張感を保ち、作品の没入感をさらに高めている。

(画像=JTBC)

特に、ジェギョンを単なる悪役として描くのではなく、人物の内面まで丁寧に表現している点で高い評価を受けている。双子として生まれた瞬間から競争を強いられ、生き残るために闘い続けてきたジェギョンの欠乏感や宿命を説得力を持って描き出しているのだ。

また、トップの座を狙う欲望を隠そうとしない率直さや、目標に向かって躊躇なく突き進む行動力も印象的だ。その結果、ジェギョンは単なる悪人ではなく、「憎らしいのに目が離せない」魅力を持つ立体的なキャラクターとして描かれている。

チョン・ヘジンが出演中の『新入社員カン会長』は、毎週土・日曜日に韓国JTBCで放送中。日本ではLeminoで独占配信中。

(記事提供=OSEN)

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