俳優のチョン・ギョンホとチェ・スヨン(少女時代)が破局を認めたなか、その余波が続いている。
6月9日、スヨンの所属事務所であるSARAMエンターテインメントは「(スヨンとチョン・ギョンホが)破局したのは事実だ。今後は良き同僚として関係を続けていくことになった」と明らかにした。チョン・ギョンホ側も「二人が破局したのは事実」と認め、別れを公式に認めた。
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中央大学演劇映画科の先輩・後輩として出会った二人は、2012年9月に恋人関係へと発展し、2014年に交際を公表した。

以来、14年近く交際を続け、芸能界を代表する長寿カップルとして知られてきたが、多忙なスケジュールによるすれ違いが重なり、自然な形で破局に至ったという。
インスタの「フォロー解除」と世間の衝撃
最近になって、二人ともインスタグラムのフォローを解除していたことが確認され、破局の兆候だったのではないかと再び注目を集めている。しかし、長年にわたり交際を続け、公の場でも互いへの深い愛情と信頼を示してきた二人だけに、世間の衝撃も大きい。
そんななか、以前ほかのタレントの騒動を予言したことで知られる占い師のミョンドリョンの発言も改めて注目を集めている。昨年12月に公開された映像で、ミョンドリョンはチョン・ギョンホとチェ・スヨンの生年月日をもとに相性や将来を占っていた。
二人の身元を伏せた、いわゆる「ブラインド占い」を行う中で、ミョンドリョンは「交際期間は長そうで、友人のように気楽な関係だが、夫婦としての縁は見えない。結婚に結びつくのは難しく、別れの運気も入ってきているため、近いうちに別れる可能性がある」と予測した。

さらに、「女性側は結婚を望んでいるが、男性側は家庭の事情などもあり結婚を急いでいないように見える。もし破局した場合、男性は結婚が遅くなるだろう。一方で女性は人気も高く、別れた後にすぐ別の縁談が来るだろう」と語っていた。
このほかにも、過去に二人が語った発言などがネット上で掘り起こされ、「破局のシグナルだったのでは」と再び注目を集めている。
しかし、これまで公の場でも愛情を隠さずに表現してきた二人だけに、こうした話題に対しても「切ない」「残念だ」といった反応が相次いでいる。
14年にわたる交際の結末は「結婚」ではなく「破局」となったが、二人は今後、それぞれの活動に専念していく予定だ。
チョン・ギョンホは来年放送予定のENA新ドラマ『惑わすロマンス』(原題)への出演を控えており、スヨンは現在、国立劇場ヘオルム劇場で上演中の舞台『ヴェニスの商人』に出演している。
(記事提供=OSEN)
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