『宮廷女官チャングムの誓い』女優キョン・ミリの娘で女優のイ・ユビ(35)が、自身のYouTubeチャンネルでドラマの撮影中に自身を襲った出来事について告白した。
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6月5日、イ・ユビは自身のYouTubeチャンネルに「ニンジンたち(ファンの愛称)の質問に答えてみました。料理モッパンQ&A」と題した動画が公開された。
動画でイ・ユビはファンから寄せられた質問コーナーのQ&Aを行った。
すると彼女は、ハン・モネ役で出演したSBSドラマ『7人の脱出』の撮影秘話を知りたいというファンの質問に対し、「2年間にわたって撮影したので、裏話は語り尽くせないほどあります」と切り出した。
そして、「序盤に済州島のサボテン畑で撮影したシーンがあったんです。モネが幻覚に取りつかれた状態で幻を見ながら狂ったような行動をする場面だったのですが、夜だったのでとても暗かったんです」と当時を振り返った。
イ・ユビは、「当時、スタッフの皆さんから「サボテンのトゲはとても小さくて、刺さると病院に行かなければならないこともあるので気をつけてください」と何度も念を押されていたんです」と語り、視聴者をハラハラさせた。
さらに、「ところが、幻覚を見て後ろに倒れるアクションシーンを撮影していた時、よりによってお尻から(サボテンの上に)倒れてしまったんです」と明かし、「腕や脚ではなく、お尻にサボテンのトゲが200本も刺さりました」と打ち明け、周囲を驚かせるとともに同情を誘った。
続けて、「トゲを全部抜く時間もないまま私の撮影の順番になってしまったんです。結局、トゲを1本抜いては撮影し、また抜いては撮影することを繰り返しました」と振り返り、「森の中に入ってトゲを抜いていました」と語った。
そして、「本当に申し訳なくて、何度も謝りました」と話し、その日は一晩中、撮影とトゲ抜きを繰り返していたことを打ち明けた。

(記事提供=OSEN)
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