7月より放送開始の新ドラマ『共感細胞』(原題)のスチールカットが初公開され、主演のキム・ミョンスとカン・ミナの2ショットがお目見えとなった。
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ドラマ『共感細胞』は、共感することを拒む女性と、他人の感情を抱え込みすぎる男性が、「感情転移」という超現実的な出来事をきっかけに互いの世界へ踏み込み、失っていた感情を再び学んでいく姿を描くロマンティック・コメディ。
キム・ミョンスは、思いやりがあり実力も兼ね備えた人気心理カウンセラーのチャ・ウンファン役、カン・ミナは元ガールズグループ出身のトップ女優ユ・ジアン役を担当する。
ウンファンとジアンの2人は、偶然の出来事をきっかけに関わりを持つようになり、互いの感情が相手に伝わるという特殊な状況に置かれる中で、愛と成長の物語を繰り広げていく。
6月12日に公開されたスチール写真では、ウンファンとジアンのさまざまな瞬間が収められ、視線を集めている。
カウンセラーと相談者として出会ったウンファンとジアンは、互いを見つめながら、息が詰まるような駆け引きを繰り広げる。一方、別のスチール写真では、ウンファンとジアンの距離がさらに縮まったような様子が描かれている。
互いの吐息が届きそうなほど近い距離で、何かに集中している姿は見る人の胸をときめかせている。

制作陣は、「キム・ミョンスさんとカン・ミナさんの抜群のビジュアル相性が、作品を観る楽しさをさらに高めてくれています。「ときめき」という感情を自然と思い起こさせる2人の熱演に、ぜひご期待ください」とコメントした。
(記事提供=OSEN)
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