マット・デイモンが、「Parade」誌のインタビューで、『ボーン』シリーズの新作製作に前向きであることを明かした。ジェイソン・ボーンを演じた『ボーン・アイデンティティー』に始まる『ボーン』シリーズは、マット・デイモンの代表作だ。
『インターステラー』『オッペンハイマー』とクリストファー・ノーラン監督作に出演し、2026年は『オデュッセイア』で同監督作に初主演するマット・デイモン。ファンからは「ノーラン監督作に主演するマットが見たかったから最高」「アカデミー主演男優賞も夢じゃない」と期待の声が上がっているが、同誌での発言がさらにファンを興奮させることになった。
マット・デイモンは「私たちはいつも、あの(『ボーン』)シリーズをもう1本作れないか模索しているんです。関わった全員が、あの作品を大好きだったので。だから、新しい物語を書こう、考えようという動きは常にあります。何かアイディアがあったら、ぜひ教えてほしいですね」と語った。
これに対し、映画ファンからは「何をのんびりしているの? 早く脚本を書いて(涙)」「さらなるボーン! ずっと待っているよ」「もしもう1本作ってくれたらヒットは間違いなしだ。少なくともあなたのファンはみんな観に行く」といった声が上がっている。
シリーズ第5弾『ジェイソン・ボーン』の公開からはまもなく10年が経過。再びマット・デイモン演じるジェイソン・ボーンに会えるのか、ファンの間で期待が高まっている。




