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マット・デイモン、『ボーン・アイデンティティー』新作に前向き「もう1本作りたい」

マット・デイモンが、「Parade」誌のインタビューで、『ボーン』シリーズの新作製作に前向きであることを明かした。

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マット・デイモン 写真:John Rasimus/アフロ
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マット・デイモンが、「Parade」誌のインタビューで、『ボーン』シリーズの新作製作に前向きであることを明かした。ジェイソン・ボーンを演じた『ボーン・アイデンティティー』に始まる『ボーン』シリーズは、マット・デイモンの代表作だ。

『インターステラー』『オッペンハイマー』とクリストファー・ノーラン監督作に出演し、2026年は『オデュッセイア』で同監督作に初主演するマット・デイモン。ファンからは「ノーラン監督作に主演するマットが見たかったから最高」「アカデミー主演男優賞も夢じゃない」と期待の声が上がっているが、同誌での発言がさらにファンを興奮させることになった。

マット・デイモンは「私たちはいつも、あの(『ボーン』)シリーズをもう1本作れないか模索しているんです。関わった全員が、あの作品を大好きだったので。だから、新しい物語を書こう、考えようという動きは常にあります。何かアイディアがあったら、ぜひ教えてほしいですね」と語った。

これに対し、映画ファンからは「何をのんびりしているの? 早く脚本を書いて(涙)」「さらなるボーン! ずっと待っているよ」「もしもう1本作ってくれたらヒットは間違いなしだ。少なくともあなたのファンはみんな観に行く」といった声が上がっている。

シリーズ第5弾『ジェイソン・ボーン』の公開からはまもなく10年が経過。再びマット・デイモン演じるジェイソン・ボーンに会えるのか、ファンの間で期待が高まっている。


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《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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