イム・ユナ(少女時代)とアン・ボヒョンが共演する“悪魔憑依”ラブコメ『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』から、イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン、イ・サングン監督らが本作の魅力と舞台裏を語る、貴重なメイキング映像&メイキングカット2点が解禁となった。
昼は聡明なパン職人、夜は魅惑の悪魔と全く違う顔を見せるソンジ。そんなソンジにひと目惚れをした休職中の心優しい青年・ギルグ。毎夜、街に繰り出しわがまま放題にギルグを振りまわす彼女との奇妙でキュートな夜が始まった――。
冒頭「サイズギャップ・ケミストリー」と本作を紹介するイ・サングン監督のコメントから始まるメイキング映像では、まずキャスト陣が撮影をふり返り「本当にリラックスして、仲良く過ごせました」(ソンジ役イム・ユナ)、「お互いに信頼し合って、思った通り、とてもリラックスして、現場の雰囲気も上手に盛り上げてくれました」(ギルグ役アン・ボヒョン)、「どこにもないような化学反応をご覧いただけるでしょう」(アラ役チュ・ヒョニョン)、「このがっしりした体格の彼は、優しくて礼儀正しい、まさに理想的な婿候補です」(ジャンス役ソン・ドンイル)とコメントを寄せる。

本作の美術監督チェ・ギョンソンは、イム・ユナとアン・ボヒョンのケミに注目し「二人の息の合ったやり取りにきっと魅了されるはず。本当に可愛くて魅力的です」とアピール。
また「『EXIT イグジット』のメンバーとまた一緒に活動できればと思っていました」というイム・ユナの言葉を受け、イ・サングン監督も「別のジャンルで新しい姿をお見せするのも良いかなと思いました」と話し、「『EXIT』を気に入ってくれた方なら、本作もきっと楽しめるはずです」と自信をみせる。

さらに本作は、韓国のトップスターたちが抜群の相性を披露していることも見どころの1つ。イム・ユナは「夜になると、エネルギーに満ち溢れたソンジの姿が見られます。日中には内気なI型の『ソンジ』に出会えます」と話し、イ・サングン監督は「ビジュアルは、昼のソンジとは違う、より大胆なメイクを施しました」とその裏側を披露。
そんなイム・ユナについてキム・イルヨン撮影監督は「イム・ユナは俳優としての新たな一面を見せることを恐れません」と絶賛する。

一方、「MBTIで言えば、彼は極めて『内向的』な傾向が強い」とアン・ボヒョンが語るギルグのキャラクターについては、ソン・ドンイルが「ギルグとボヒョンは似ている」と指摘し、監督も「とても男らしいルックスで、すごくかっこいい人ですが、その内面には優しくて少年のような一面があります」と解説。

また、ソンジの父役のソン・ドンイルについては、「彼はまるで演技の達人です」、いとこのアラ役のチュ・ヒョニョンについては「ずっと一緒に仕事をしたいと思っていた」とイ・サングン監督がそれぞれ起用理由を説明。
イム・ユナは、ソン・ドンイルとの共演を「スクリーン上の娘の一人になれて、本当に嬉しかったです。誇らしい気持ちになりました」と笑顔をみせ、チュ・ヒョニョンは「自分が『アラ』に似ているような気がしたので、準備として特に変わったことはしませんでした」とにこやかに明かすと、イム・ユナも「とても心優しくて、演技も本当に上手です」と紹介。

笑顔あふれる撮影現場でのオフショットも満載で、キャスト・スタッフの信頼関係が伝わる貴重なメイキング映像とメイキングカットとなっている。
『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』は6月19日(金)よりシネマート新宿ほか全国にて順次公開。



