パク・ボゴムとキム・ユジョン主演のドラマ『雲が描いた月明り』が放送から10周年を迎え、特別バラエティ番組が制作されることが発表された。
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6月16日、KBS関係者によると、『雲が描いた月明り』の放送10周年を記念した特別バラエティ番組が現在制作中だという。関係者は「制作は確定しているものの、編成(放送)日は未定です。出演者については現在調整中です」と説明した。
2016年に放送された『雲が描いた月明り』は、ツンデレな王世子イ・ヨン(演者パク・ボゴム)と、男装した内官ホン・ラオン(演者キム・ユジョン)による予測不能な宮中ロマンスを描いた作品。最高視聴率23.3%(ニールセンコリア全国基準)を記録し、大きな人気を集めた。

ドラマ終了後も固い友情を育んできた出演者たちは、パク・ボゴムが司会を務めた『THE SEASONS ~パク・ボゴムのカンタービレ~』の初回放送にゲスト出演し、変わらぬ息の合ったやり取りを披露したことがある。
今回、放送10周年特別バラエティーで再び集結することになり、さらに深まった彼らの友情と抜群のケミストリーに期待が高まっている。
(記事提供=OSEN)
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