俳優のチョン・ウンピョ(60)が、過去に経験した大けがについて振り返った。
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チョン・ウンピョは6月16日、自身のインスタグラムに「11年前、テニスを始めて間もない頃にひどいテニス肘になった。ラケットを握るのもつらく、いっそテニスをやめようかと思っていた時、たまたま立ち寄った自転車店で無骨ながら魅力的なマウンテンバイクに出会った」とつづった。
続けて、「中高生の頃、自転車で片道約4キロの道のりを通学していた思い出もあり、強く惹かれた。妻に相談した末、かなり高価なマウンテンバイクを購入し、楽しんでいたのだが、山道でジャンプに挑戦した際に転倒し、鎖骨、肋骨、肘の3カ所を骨折する大けがを負った」と当時を振り返った。
さらに、「不思議なことに、鎖骨の痛みがあまりにも強かったため、他の2カ所の痛みはほとんど感じなかった。ところが鎖骨の手術を終えると今度は肋骨が痛み始め、肋骨が回復すると肘の痛みが一番つらく感じられた」と説明。
そして、「結果的には不幸中の幸いだったのかもしれないが、骨折の治療がすべて終わった頃にはテニス肘も自然と治っていて、再びテニスを楽しめるようになった」と明かした。
現在については、「今は二輪車には乗らないようにしている」とし、「自分の力量を超えたことに挑戦したのが原因だったのではないかと思う」と振り返った。
投稿とともに公開された写真には、当時の治療やリハビリの様子が収められており、ファンからは心配の声が寄せられた。

チョン・ウンピョは2002年に12歳年下の女性キム・ハヤンさんと結婚し、2男1女の父となった。数々のドラマで名脇役を務める一方、誰もが憧れる円満な家庭を築いていることでも知られ、講演会なども行っている。
(記事提供=OSEN)
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