女優のナム・ボラが6月15日に、緊急帝王切開で元気な男の子を出産したことを自身のインスタグラムを通じて報告した。
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出産を終えた彼女は17日、「6月15日、コンアリ(お腹の赤ちゃんの愛称)がこの世にやって来ました。人生2周目なのかと思うほど、落ち着いて順応しているコンアリです」という投稿文と写真を公開した。
ナム・ボラは、「自然分娩を目指して準備していました。運動も一生懸命にして、食事管理もしっかり行い、ぜひ自然分娩を成功させたいと思っていました。出産前の最後の定期健診で、先生から「羊水がほとんど残っていません」と言われたんです。自然分娩も誘発分娩もできない状態で、このまま時間が経つと赤ちゃんが危険になると言われ、急きょ緊急帝王切開を受けることになりました」と明かした。
続けて、「突然の出来事だったので、怖さのあまりまず涙がどっとあふれてしまいました。でもコンアリのことを思いながら気持ちをしっかり立て直して手術室に入り、午後8時24分、無事にコンアリと会うことができました」と語った。
さらに、「自然分娩ができなかったのは残念ですが、子どもが健康に生まれてこられるよう力を尽くしてくださった先生や看護師の皆さん、そして夫や家族、周囲の知人たちへの感謝を改めて実感できた時間でもありました」と付け加えた。

ナム・ボラは2025年5月に同い年の実業家と結婚し、同年12月に妊娠を発表。今年6月の出産に向けて、医療介入を極力減らす「自然出産」の準備を進めていた。
(記事提供=OSEN)
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