イム・ジヨンとホ・ナムジュン主演、今週末に最終話を迎える韓国ドラマ「素晴らしき新世界」から11話・12話のメイキング映像が公開。2人の「布団キス」や「お姫様抱っこ」などの撮影裏がピックアップされ、「メイキングキスシーンがもっとときめく」「視聴者が見たいシーンだけ選んでくれる」などコメントが寄せられている。
朝鮮時代に妖女と呼ばれたカン・ダンシムの魂が取り憑いた無名女優シン・ソリ(イム・ジヨン)と、“資本主義が生んだ怪物”と呼ばれる悪質な財閥チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)の思いがけない恋を描く本作。

11話では、大事故から生還したカン・ダンシムが朝鮮時代の自身と現代のシン・ソリの体を行き来することになり、現代での“終わり”が近いことを悟る。
そんなソリの心を知らずに、彼女の身の安全を心配するセゲはソリの部屋に上がり込み、「絶対に帰らない」と宣言。最初はベッドにセゲ、床の布団にソリが寝ていたのだが…。
このシーンのリハーサル風景では、どうしてもソリの部屋に泊まって、くっついていたいセゲの試行錯誤を監督も交えて繰り返しやりとりし、ホ・ナムジュンが転倒してみせる場面や、ホ・ナムジュンがイム・ジヨンと「場所を変わって」と逆に動きをレクチャーするような場面もあり、2人の掛け合いに現場の空気が和やかに。
そして「ロマンスドーパミン大爆発~♥」との字幕が踊り、お布団キスシーンの別カットが流されると、「メイキングキスシーンがもっとときめく」「私はなぜこんな時間にリハーサルを見てときめくの?」「良い、、、、、、良い、」とファンが熱く注目。
また、12話では、セゲのマンションを初めて訪れたソリが、ベッドに誘うセゲに「心を許したわけではない」とバッサリ。それでも「強引に行くぞ」とセゲがお姫様抱っこをするシーンや、2人で迎えた朝のシーンが取り上げられた。
「視聴者が見たいシーンだけをまるっと選んでくれるこんなメイキング初めて」「素晴らしき新世界を振り返って見て、メイキングを見てまた見ている」「恋愛細胞が生き返る新世界」「俳優が出すアイデアが良い。本編にはちょっと節制(?)されたシーンがたくさん使われますね」など、2人のやりとりにときめくコメントが多数。
「監督まで毎回アイデアをやりとりして悩みの末に出てきたシーンばかりだから やっぱり良いドラマはただ誕生しないんだよな」といった声のほか、「今週最終回だなんて信じられない」「新世界2に行こう」「ロコの史劇でもう16話、ドラマ素敵な新世界2を作りましょう」など、終了を惜しむ声やシーズン2を期待する声も高まっている。
Netflixシリーズ「素晴らしき新世界」は毎週金曜・土曜、配信中(全14話)。



