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最終回まで残り2話。『素晴らしき新世界』キャスト陣が選ぶお気に入りの名場面は?

ドラマ『素晴らしき新世界』の出演者たちが、自ら選んだお気に入りの名シーンを紹介した。

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最終回まで残り2話。『素晴らしき新世界』キャスト陣が選ぶお気に入りの名場面は?
最終回まで残り2話。『素晴らしき新世界』キャスト陣が選ぶお気に入りの名場面は? 全 1 枚
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ドラマ『素晴らしき新世界』の出演者たちが、自ら選んだお気に入りの名シーンを紹介した。

Netflixで日本配信中の同作は、朝鮮時代の悪女の魂が憑依して“悪女化”した無名女優シン・ソリ(演者イム・ジヨン)と、“資本主義の怪物”と呼ばれる財閥御曹司チャ・セゲ(演者ホ・ナムジュン)が繰り広げる、波乱万丈のラブコメディだ。

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放送を重ねるごとに自己最高視聴率を更新し、大きな話題を集めている本作。数々の印象的なシーンが誕生するなか、主演のイム・ジヨン(シン・ソリ/カン・ダンシム役)、ホ・ナムジュン(チャ・セゲ役)、チャン・スンジョ(チェ・ムンド役)が、それぞれ心に残るシーンを明かした。

イム・ジヨンは、「ソリがセゲとの約束を守るために一直線に突き進む、第7話のラストシーンを挙げたいです」とコメントした。

このシーンは、2人の関係が大きく進展することを予感させる場面であり、童話のような幻想的な演出でも注目を集めた。イム・ジヨンは、「ソリが『壊れていてもいいし、砕け散っていても構わない』と率直な思いを打ち明けるシーンです。このセリフはソリらしさを最もよく表していて、セゲに対する揺るぎない気持ちと勇気が感じられるので特に印象に残っています」と語り、キャラクターへの愛着をのぞかせた。

一方、ホ・ナムジュンは、第3話のラストを飾った“契約成立シーン”を選んだ。

(写真=SBS)

彼は「撮影中、最も深く感情移入できたシーンでした。ソリとセゲの関係が本格的に動き始める重要な場面だったので、とても印象に残っています」と振り返った。

また、「契約成立」というセリフを名台詞として挙げ、「撮影中は自分の演技や感情に集中していたため全体は見えていませんでしたが、放送で見た時に、カメラワークや照明、編集、音楽が見事に調和していて感動しました」と明かした。

さらに、「スタッフの皆さんがそれぞれの持ち場で全力を尽くしたからこそ完成したシーンだと感じ、改めて感謝の気持ちが湧きました」と制作陣への感謝も伝えた。

チャン・スンジョは、第2話に登場した“カン・ヒビン憑依シーン”をお気に入りに挙げた。

彼は「『素晴らしき新世界』ならではの世界観や作品の方向性がよく表れたシーンだと思います。視聴者の皆さんをドラマの魅力へ一気に引き込む、象徴的な場面ではないでしょうか」と語り、作品への愛情を示した。

(記事提供=OSEN)

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