Prime Originalドラマシリーズ「クロエマ」より第3話・第4話の場面写真と各話のストーリーが解禁された。
本作は、「逃げるは恥だが役に立つ」などで知られる漫画家・海野つなみの最新連載作品を原作とした実写ドラマ。杉咲花と多部未華子によるW主演&初共演で、監督は今泉力哉、脚本は今泉かおりが務める。
恋も仕事も家も一度に失った30歳の女性・エマ(杉咲花)が、謎めいた資産家クロエ(多部未華子)の屋敷に辿り着いたことから動き出す物語だ。
6月12日の配信開始以降、Amazonカスタマーレビューでは、「いつもながら今泉監督の優しさが詰まった、ホッとするドラマ」「まだ1話だけしか観ていないのですが間違いなく面白い」「テンポ良く話が進んで心地良い」などの好意的な声が続々と寄せられている。本作ならではの温かな人間ドラマと魅力的なスイーツの数々にも注目が集まっている。

解禁された第3話の場面写真には、サングラスで表情を隠しスマートフォンを構えるクロエの姿や、真相を追うエマの姿が収められている。また、地図サイトの店舗情報に中傷とも取れる内容の口コミを書き込んだ人物と対面するエマの姿も映し出されている。


さらに、光石研演じる龍脈占術でかつて絶大な人気を誇ったカリスマ占い師・寧山新月も登場。謎めいた雰囲気をまとった寧山がエマとクロエとどのような関係性なのかにも注目が集まる。

そして第4話では、クロエの屋敷のリフォームを担当する大庵設計事務所の営業担当・真秀昇太(井之脇海)と、建築士・大庵理華(河井青葉)が再登場。岩瀬洋志演じるパフェ作りの名手・シモンが振る舞うパフェを囲み、和やかなひとときを過ごすキャストたちの姿も収められている。

寧山新月とは一体何者なのか。そしてエマとクロエが挑む新たなミステリーの行方とは…。物語がさらに動き出す第3話・第4話に注目だ。

第3話では、再生回数を稼ぐことが目的の迷惑系YouTuberが来店。クロエが威力業務妨害で警察に通報する騒ぎが起こる。地図サイトに勝手に店舗情報が掲載され、モーリーという人物が中傷とも取れる口コミを書き込んでいたことも発覚する。数日後、帽子とマスク姿の雪尾虎盛(ユキオコモリ)と名乗る男が占いの店を訪れ、自分が抱える「不安」について占ってほしいと依頼する。

第4話では、クロエの屋敷のリフォームを担当する建築士・大庵理華が路肩に止まっている車に連れ込まれる瞬間を、大庵設計事務所の営業担当・真秀昇太が目撃する。奥多摩での女性連れ去り連続殺人事件が話題になっていたことで、エマ、クロエ、シモンは不安視し解決策を探る。さらに、クロエが帰りに乗った電車で痴漢騒ぎが起こり、電車が緊急停車するという展開も描かれる。
「クロエマ」第3話・第4話は6月19日(金)よりPrime Videoにて配信。
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