新進気鋭の若手女優キム・シアが、ビョン・ウソク、コン・スンヨン、イ・チェミンらが所属するVAROエンターテインメントと専属契約を結んだ。
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6月18日、VAROエンターテインメントはキム・シアとの専属契約を発表し、「デビュー当時から600対1という高い競争率を勝ち抜き、唯一無二の演技力を証明してきたキム・シアさんとご縁を結ぶことができ、大変うれしく思います」とコメントした。
さらに、「若い年齢にもかかわらず、深い内面演技とシーンを支配する力を持つキム・シアさんが、今後もその無限の才能を存分に発揮できるよう、頼もしいパートナーとして全面的なサポートを惜しみません」と伝えた。
キム・シアは、2018年の映画『虐待の証明』でデビューし、繊細かつ爆発力のある演技を披露した。
その後も映画『我が家』をはじめ、Netflix作品の『キル・ボクスン』『キングダム:アシンの物語』『Sweet Home -俺と世界の絶望-』シーズン2&3、さらに2026年4月に配信されたばかりの学園ホラー『キリゴ』にキーパーソン役として出演し、ジャンルを問わない幅広い演技スペクトラムを見せ、自身の存在感を確かなものにしてきた。

キム・シアは今月に韓国での公開を控える映画『夏のカメラ』(原題)で観客と再会する予定だ。
(記事提供=OSEN)
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