『トイ・ストーリー5』が6月19日(現地時間)よりアメリカ、イギリス、中国などで公開され、北米興収1億6000万ドル、海外興収1億5200万ドルを稼ぎ出した。オープニング週末興収の合計は3億1200万ドルに達し、今年公開された映画の中で全世界オープニング週末興収1位を記録。ディズニーが公式HPで発表した。
また、本作は『トイ・ストーリー』シリーズとしても、北米・海外・全世界のすべてでシリーズ史上最高のオープニング週末成績となった。これまで同シリーズでトップだったのは、前作『トイ・ストーリー4』の2億3800万ドルだった。
ファンからは「1作目の公開から30年以上も経っているのに、これだけ人気なのはすごい」「もちろん、6作目も作られるだろうし、作ってほしい」「2042年公開の『トイ・ストーリー8』が楽しみだ」と今後も続いてほしいというジョークも交えた声がXに寄せられている。
『トイ・ストーリー5』は、少女ボニーがタブレットのリリーパッドに夢中になり、これまで彼女を見守ってきたおもちゃのジェシーたちが危機感を募らせていくという物語。「今日観に行った。5作目になっても、いまだ大人にも子どもにも魅力的な内容を貫いていることに感心する」「3回泣いた」「父の日に家族みんなで観に行った。どんな年代の観客も楽しめる映画だ」「ネタバレは避けるね。でも、とても感情を揺さぶられた。亡くなった父に会いたい…と思ったよ」といった感想が投稿されている。
『トイ・ストーリー5』は日本で7月3日公開予定。



