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『黒牢城』興行収入2.7億円超え! Rotten Tomatoes94%フレッシュ

本木雅弘主演映画『黒牢城』が、6月21日までで動員数19万6,388人/興行収入2億7,410万円を記録し、週末興行ランキング邦画作品1位、動員2位となった(興行通信社調べ)。

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『黒牢城』(C)米澤穂信/KADOKAWA (C)2026映画「黒牢城」製作委員会
『黒牢城』(C)米澤穂信/KADOKAWA (C)2026映画「黒牢城」製作委員会 全 10 枚
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6月19日(金)より全国公開中の本木雅弘主演映画『黒牢城』が、6月21日までで動員数19万6,388人/興行収入2億7,410万円を記録。週末興行ランキング邦画作品1位、動員2位の大ヒットスタートを切った(興行通信社調べ)。

本作は、累計発行部数60万部突破、「第166回直木賞」と「第12回山田風太郎賞」をW受賞した米澤穂信の傑作ミステリーを映画化。

『黒牢城』(C)米澤穂信/KADOKAWA (C)2026映画「黒牢城」製作委員会

20代から60代と幅広い年齢層が劇場を訪れ、時代劇としては異例の特に女性客が多く来場中。満足度80.6%、口コミ推奨度84.8%を獲得し(鑑賞者アンケート(株)MSS)、「キャスト陣の演技力と空気感が独特で雰囲気に引き込まれた」「謎解きばかりではなく、心理合戦も面白かったです」「最後まで惹き込まれるストーリーで面白かった」「謎を次々に解いていく感じに自然と引き込まれてちゃってた」「兎に角役者さんの演技が凄過ぎた」と口コミも多数寄せられている。

『黒牢城』(C)米澤穂信/KADOKAWA (C)2026映画「黒牢城」製作委員会

また、5月に開催された「第79回カンヌ国際映画祭」カンヌ・プレミア部門で上映されると、世界の観客からスタンディングオベーションを受けた本作。海外レビューサイト「Rotten Tomatoes」では94%フレッシュと、邦画として驚異の数字を記録している。

『黒牢城』は公開中。



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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《シネマカフェ編集部》

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