6月24日に放送されるKBS2のバラエティ番組『スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた』では、シム・ヒョンタクの愛息ハルくんが“画伯”として意外な才能を披露する。
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パパと一緒に景福宮を訪れた生後16カ月のハルくん。そこでパパが用意した小さな手で筆をしっかり握り、真っ白な紙に迷いなく筆を走らせる。唇をすぼめ、頬をふくらませながら集中する姿に、シム・ヒョンタクも思わず笑みを浮かべる。
特にハルくんは、紙の端から端まで大胆に筆を運びながら自由な筆致を見せ、最後には見事な筆さばきで作品を仕上げたという。
気品ある蘭を思わせる絵が完成すると、シム・ヒョンタクは「気高さと品格が感じられる」と感心。スタジオからも「最後まで筆の運びがとても上品」と称賛の声が上がり、ハルくんの才能に驚きを隠せなかった。
さらにハルくんは、書道だけでなくサッカーやバスケットボール、野球などの球技でも優れた運動神経を発揮。“芸術もスポーツもこなす神童”ぶりを見せる。中でも野球では、自分でボールを投げてすぐにバットを振る“セルフトス打撃”に挑戦。ボールを投げた直後に素早くスイングする抜群の反射神経を見せるだけでなく、打った後には拍手で喜びを表現し、周囲を驚かせた。

これにシム・ヒョンタクは「野球選手に育てたほうがいいのかな」と嬉しい悩みを打ち明ける。さらに「妻はハルを大谷翔平選手のような二刀流の選手に育てたいと思っている」と明かし、ハルくんの将来に期待を寄せた。
シム・ヒョンタクは17歳年下の日本人女性サヤさんと2022年に婚姻届を提出し、2023年には韓国と日本でそれぞれ結婚式を挙げた。2025年1月に長男ハルくんが誕生している。
(記事提供=OSEN)
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